現在パリに咲く可憐な櫻

 

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今咲き誇っているパリ・レアールの櫻 八重の里櫻だろうか 古城によく似合っています

 

 

 

   現在パリに咲く可憐な櫻

 

   『櫻忌』では、我と我が身の神経を最大限に張り詰めて、皆さんの先頭に立って頑張りました。

それはいいのですが、供養された多くの方々からの強いメッセージが、この身にあったのでしょうか。

毎年同じ習性が身についてしまっていますが、何かがのり移ったようで、あれ以来体調はまったく優れません。

小石川植物園では途中気分が悪くなり、しばらく休んでいました。大混雑のせいだろうと妻とお付の者を待たせて木陰で寝ていました。

この日曜の午後に、妻は京都に帰りましたが、心配でならない顔つきを残して行きました。ずっと茫然自失のままで、何とかならないかと、

懸命にその処方を施したのでしたが、どうにもなりません。その間多くの励ましのメールや手紙を頂戴致しました。大変有難いことでした。

パリ在住の敬虔なカトリック信者であるMiyokoさまからも櫻の写真と励ましのメールを頂戴し、彼女ならこの苦境を分かって下さると思いました。

そしたら突然妙案が生まれて来たのです。何という特効薬でしょうか、高野山東京別院のお坊様に、特別なご祈祷をして戴くことにしました。

 

佛縁と申しましょうか、こういうことはよくあることだと仰って下さいました。余程こちらの方がしっかりしていないといけないよとも。

有難いお経とお清めをして戴きました。そしたら何と急に楽になったのです。このところコメント欄の閉鎖のことも御座いますが、

夭折された方々からは格別でパワフルなチカラを頂戴したようです。お陰様でケロリと元気になりました。明日からの仕事も楽しみです。

パリに咲く櫻はひと味違った櫻で、多分里櫻の交配種だと思いますが、Miyokoさまが実生から大切に育てていらっしゃいます。

早く、この日本の地にパリの櫻花を咲かせたいものだと強く感じました。Miyokoさま、有難う御座います。お陰で元気を戴きました!

下図は彼女がご自宅で実生から育てていらっしゃる櫻の苗木です。あまり大きくならないうちに早く皆さんと一緒に花を咲かせましょう!

 

Miyokoさまの櫻の苗木

  (このような怪我をお察し戴きご心配下さって、各地の多くの櫻のお写真を頂戴しています。

この紙上をお借りしまして改めまして皆さまへ深く御礼を申し上げます!)

 

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