モーゼスお婆ちゃんのこと

 

モーゼスおばあちゃんの絵

『散歩道』 花盛りの果樹園と農夫(真下の川はシェナンドウ川と渓谷)

 

 

 

                   モーゼスお婆ちゃんのこと

 

 

 今日は花吹雪のあてが外れて絶好の櫻日和、外出にはもって来いの日でありましょう。でも今の私はあちこちに行けない身で、偶々ハイビジョンでカラヤンの11時間ぶっ続け番組(実は朝昼晩の三部構成)をやっているから、大音量にしてそれを心ゆくまで聴いている、何て幸せな日なんだろう。少々の悔しさを籠めて、怪我の巧妙とでも言うべきでしょう。大好きなハワイアン・コナ・コーヒーを淹れて飲みながら、カラヤンの演奏をたっぷり聴き、再びパソコンを取り出すと、ああ書きたい!そんな病は畏れ多くもグランマの動機と同じで、ただ書きたい、それだけのことです。そこで本日は皆さんもよくご存知のグランマ・モーゼスを取り上げて書かせて戴きたいのです。

 アメリカで最も有名な画家は他でもなく、通称グランマ・モーゼス(Grandma Moses つまりモーゼス婆ちゃん=本名アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス 1860~1961)というお婆ちゃんのことで、人生の一定の役目を終わった75歳から101歳まで、実に1600点もの油彩を描いたお婆ちゃんの挑戦のお話です。彼女の周辺に素敵なことがたくさん満ち溢れているので、まだご存知ない方にはきっとお役にたてましょう、そう願いつつ・・・・・。

    グランマの写真モーゼス婆ちゃんグランマの写真

心から尊敬してやまないグランマ・モーゼスお婆ちゃん ねっ可愛いでしょ!

 

 彼女はアメリカ北部の小さな農村グリニッジで1860年に生まれました。男の子5人と女の子5人の10人兄弟で、貧しいながらも田舎の素朴な雰囲気のなかで満ち足りた生活でした。冬はソリに乗って遊んだり、みんなでメープル・シュガー造りをしたり、家のものは殆どが手製でしたから、子供ながらもやることがいっぱいあったのです。でもそれがとっても楽しかったメアリーでした。後にこの幼児期の体験が大きく影響をして行くのですが、それはさて置き、メアリーが12歳の時女中奉公に出されます。一箇所ではなく、あちこちの家庭で働き寸分の休みもなかったメアリーでした。でも中にはホワイトサイド家のように、本当の娘のように扱ってくれた家もあったのです。

 

グランマが大好きだったホワイトサイド家

グランマが大切にされ大好きだった『ホワイトサイド教会』

 

  奉公に出されてから15年、同じ身分の使用人だったトーマス・サーモン・モーゼスと結婚します。二人は新天地ノースカロライナに向かって旅立つのですが、途中ヴァージニア州を流れるシェナンドウ川渓谷の美しさにうたれ、そこで落ち着くことにしたのです。二人は昼夜を問わず働きました。ここで18年暮らしたのですが、子供が10人も恵まれました。メアリーの兄弟たちとおんなじです。でも残念ながらその半数5人の子供は赤ん坊の時に亡くなってしまいます。メアリーは揺り椅子にただ黙って座ってトーマスからお金をただで戴くのは大嫌いでした。積極的に家計の足しになればと徹底して働きます。一週間でバターを80キロも作ったのですから驚きです。ポテトチップスを作ったり、メアリーは様々な工夫をして頑張ります。ウウン悪い意味ではなく、いつも一人立ちしたいと考えていたのでした。そのうち夫婦は再び北へ帰りたい願望が強くなって来て、1905年ついに家財道具一式を貨車に積み込み一路ニューヨークへ。メアリーの生家にほど近いイーグル・ブリッジに農場を買い、今度はそこで落ち着いて頑張るのです。次第に子供たちは大きくなり、それぞれが自立し独立して行きます。そんな時1927年夫のトーマスが突然亡くなってしまいました。でも哀しんでばかりいないところがグランマ(メアリー)たる所以です。既に農業の雑務から離れていたメアリーは今度は手作りパンや保存食を作ることに熱中するのです。やがて病弱な娘アンナを助けるためにヴァーモント州ベニントンへ。そこでメアリーはメアリーの独創的な絵入りの刺繍をするのですが、これが忽ち大評判になってしまいます。明らかにこれがグランマとして、自らの才能に気付いた瞬間だったかも知れません。あっという間に売れてしまいます。ところが運命の悪戯でしょうか。永年の労務のせいで、関節炎を患ってしまったのです。針と糸を操ることが困難になって来ました。そんな時ふとしたきっかけに妹が絵を描いたらとアドバイスをするのです。実際油彩の筆を握るのは針に比べたら何でもありませんでした。アメリカの片田舎で材料調達さえままならない時代に、メアリーは絵筆を取る決心をするのです。メアリー75歳の時でした。メアリーからグランマ・モーゼスの誕生です。

 グランマに最も感動することは、今グランマの経歴を実にあっさりと書きましたが、女中奉公の時から、文無し夫婦で夢を持って開拓にいそしみ働き詰めで、多くの子供も抱え、人にいうにはいえない数え切れない多くの困難と汗と涙があったことでしょう。食べるため、或いは食べさせるため、本人にとってはまさに赤貧洗うが如き数々の連続する労苦があったはずです。75歳まででも、もうそれは充分な人生だったはずなのに、少女時代から一貫して101歳で大往生と遂げるまで彼女の純粋性は全く失われなかったこと、一番に驚異的です。この純粋無垢な精神はいつどんな時でも揺らぐこともなかったし微動だにしなかったことで、卑屈になったり卑怯になりたい一瞬さえも感じられないグランマ。これが本当に驚きで、私にとっては信じられないことの一つですが、彼女が自叙伝で語るほど淡々としていませんでした。心の芯が強いのか性格が頑固だったのか夢や信念が他の余分なことより圧倒してあったのか、あのカントリー風な絵画の奥にジィ~ッと潜む人間としての自尊心・崇高さ・潔癖さ・強靭さがいとも簡単に読み取れるのです。無論75歳から26年間に及ぶ画家生活も驚嘆に値しますが、自分の人生をアレンジしたような絵は一つもないです。.確かに狭い範囲の周辺しか登場して来ませんが、彼女が懐かしく愛着を持ったモノには徹底した時代考証までしていました。少女時代、一番上の兄は蒸気機関車を描き、二番目の兄は動物ばかり描いていましたが、彼女は身の回りを俯瞰したような全体像を描くのが得意でした。兄たちから幾ら笑われてもです。従ってこのことは終生一貫してあったことなのです。貧乏のどん底だったにも関わらず、紙と鉛筆を与え続けた父親の存在も大きかったことでしょう。彼女の絵は、カントリー派とか素朴派とか童画派などでは断じてありません。敢えて申し上げれば『生活実感に基づくこころのリアリズム、或いはリアリスト』であったと信じます。

 

グランマの刺繍

『屋根つき橋』 父親の焼けたレンガ工場につながっていました(画家になる以前の刺繍)

 

  どうです、この刺繍。画家になる以前の作品です。この刺繍には既に画家としての資質と才能の片鱗が見出されます。実に繊細で美しい刺繍で、従って妹の助言が当たっていたわけです。それから先はアメリカ絵画の歴史といってもいいぐらいです。彼女の絵が老齢にも関わらず最期まで成長をし続けた証拠があるのですから、驚きの歴史です。グランマは彼女が5歳の時に起きた大事件・リンカーン大統領の暗殺事件を子供ながらも鮮明に覚えていました。だから数多くの絵に星条旗が描かれています。時の大統領トルーマンとお茶したり、アイゼンハワー大統領から星条旗を贈られたり、ケネディ大統領とは文通をして数多くの書簡が発見されています。リリアン・ギシュはテレビに引っ張り出しましたし、ミュローはグランマから長いインタビューを致しました。描く絵描く絵が大評判だったのです。ノスタルジックな光景はアメリカ人の心に直接ビシビシ響いたのでしょう。「ライフ」「タイム」「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」の表紙の写真に登場することもありました。でも意欲的に創作にだけ打ち込むグランマ。彼女の絵は瞬く間にアメリカ全土で展示会が開かれました。数え切れないぐらいのグリーティング・カードに使われたり、何冊もの本で紹介もされました。でもグランマの凄いところはそこからです。あれだけ超有名なお婆ちゃんになっても、生活姿勢は全く変わることはありませんでした。そうした馬鹿騒ぎを彼女らしい冷静さで受け止めています。自叙伝の最後に出て来る文章, 「もし私が絵を描いてなかったら、ニワトリを育てていたかも知れません。今からやろうと思えば直ぐ出来ることです。私は決して揺り椅子に座って腰掛け、手を貸してくれるのを待っていたくはありません。こんなに反響を呼ぶとは思いませんでした。しかも大々的に、しかもこんな名声が。でもこんな年を取ってからグランマに寄せられても、もはやそれを気にとめるほど私は若くはないのです」。飄々としてそれを書き、一切実生活は変わることはなかったのです。まさに四十の手習いではなく、古希の手習いのグランマでした。75歳から101歳で亡くなるまで実に25年間で1600点の油彩(年間64点以上になりますから、月になおすと月5~6点になりましょうか)の絵を精力的に残して逝った方です。亡くなる二ヶ月前まで制作に精魂籠めて没頭するグランマでした。

 

グランマ・モーゼスの冬景色

『冬景色』 メープル・シュガー造り

 

  彼女がインタビューに応じてお話したことを書きましょう。「どうして絵を描けるんですか」の問いに、「始めればいいのよ」。清教徒らしく勤勉で慎ましやかで何事にも明るく頑張るグランマです。特に彼女の絵は生きる歓びそのものでしょう。そこにはほぼ同世代だった印象派の影響は全くありません。それを勉強した形跡すらないのです。すべて独学で場面の全体像を描くのが得意でした。細かい登場人物にはそれぞれ深い愛情をもって表情豊かに描かれています。小難しい一派や理論や主義は微塵も存在しないのです。人はよくグランマの絵を評して「素朴派」と言いますが、本人には全く関係ないことです。アンリ・ルソーとも似ているとか言われますが、それも当たらないでしょう。原初的(プリミティブ)な派でもありませんし、絵を描くもっと以前のピュアなものが存在しているのでしょう。描きたいから描く、ただそれだけです。そこで面白いインタビューもあります。「どうしてこの絵が描けるのか」の問いに、「理論は何もないわ。ただ私をとりこにしてしまう色があるの。私のエプロンの縁に使われている青緑の色を御覧なさい。ほとんど食べてしまいたいぐらい好きなんです」と。もうただ脱帽するしかないでしょう。描く歓び、生きる歓びがグランマには横溢しているのです。

 

CIMG0387 の補正

日本で出版された本 『グランドマア・モーゼスのこころ』と『モーゼスおばあさんの四季』

 

 経済大国で戦争大国であるアメリカの一方で、北米の田舎暮らしで清冽な古き良き時代を追及するグランマの精神は、ターシャ・テューダーさんとそっくりです。雪の多い北米に住んだこと、メープル・シュガーや蝋燭など何もかも手作りで、働きもので、自分の思ったように生きて、年老いてから尚盛んになるピュアさとパワー!女々しさなど微塵もないのは、感傷に浸っている時間がないだけで、両者ともとっても素敵です。但しターシャの絵の方がお母様は絵描きだったためにデッサンがしっかりしていますが、グランマはそれにこだわっておりません。時代考証と絵全体の構図がしっかりしているのですが、個々の人物はあっさりと暖かく描かれています。これはグランマ独特のセンスによるもので、何もデッサンが出来るからどうとか関係ない話です。彼女たちの生き方は年老いた多くの方々にきっと大きな勇気を頂戴出来るでしょう。グランマの場合、アメリカで最も著名な画家なのに、日本への紹介本は圧倒的に少ないです。でも文芸春秋社から刊行されている『グランドマア・モーゼスのこころ』(2,400円 但し今は古書?)やBL出版社から刊行されている『モーゼスおばあさんの四季』(新刊1,500円)は比較的廉価でお求めやすい本ですが、少々高い本で文芸春秋社刊行の『グランマ=モーゼスの贈り物』(新刊14,500円)などがあり、日本でも個展が開催されたことがありましたから、きっと隠れファンの方が大勢いらっしゃることでしょう。

 最後にもう一つ取って置きのインタビュー記録から、グランマのお話で「人生は色んなことがあったけれど、たった一日なの」。そう言ってグランマはこの世から清々しく去って逝きました。でもアメリカの良心として今でも圧倒的な人気を博しています。私がニューヨークで彼女の絵数点を実際に観た時、意外とと言ったらグランマには大変失礼ですが、絵にはチカラがありました。彼女の優しさが細部にわたって圧倒し、後引く優しさは数時間経っても心に沁み入って来るのです。寧ろ大きくなるばかりでした。喜怒哀楽全部が詰まった本物の人生がそこにはしっかりと在ったからです。彼女の人生を回顧する度に、私が年老いたら、横柄で冗漫で不遜で横着な爺さんにだけは絶対になりたくないと切に考えさせられます。死ぬまでハッタリなしの実直で勤勉な人であり続けたいと(無論まだまだですが)。そして夭折された方々には人生には色々あったけれど、人生ってとってもいいもんだったよとあの世でしみじみと話してあげたいです。グランマ!いつも勇気を有難う!

 

グランマ・モーゼスの野山

『野山』 シェナンドウ渓谷

 

   グランマの絵はちゃんとしたキャンバスにではなく、ほとんど板の上に描かれていますから、今後痛み具合が心配です。高度なテクニックで今後も保存され展示されて行くのを祈るのみです。この記事を、先ず我妻と、絵を描くのが大好きな夕ひばりさまと、いつもパワフルな花ひとひらさまと、今日も「最も光るのは老いを知らぬ人の感性」と題して書かれてて、いつも珠玉の記事を書き綴られていらっしゃっり、こんな若造にでも多くのお励ましを戴いてるHayakawaさまに心から献じたいと存じます。ただ今再びベルリン・フィル管弦楽団演奏、カラヤン指揮、チャイコフスキー作曲『悲愴』が始まったばかりです。繊細で鋭敏で解釈の深いカラヤンがたっぷりと聴けるでしょう。長い記事で申し訳ありませぬ。ハッピーな一日を皆さまどうも有難う御座いました!

 

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モーゼスお婆ちゃんのこと への5件のフィードバック

  1. 文殊 より:

         道草先生
     
     本当に様々な方がおいでですね。メールで頂戴したのを貼り付けさせて戴きました。大変なご心配とご迷惑をお掛け致しました。又新たに頑張りますので、よろしくご指導のほどをお願い申し上げます!
     
     
       道草さまよりのメール
     
    モーゼスお婆ちゃんは、なんて素敵な人生を過ごされたのでしよう。今回、このブログをじっくり読ませて戴き、改めて心を揺さぶられる思いです。日本にも〝グランマ〟に匹敵するようなお婆さんは何人か居られるでしょう。吉行あぐり・黒柳朝・斉藤輝子・・・私は元同僚の母上だった秋野不矩を思い出します。皆さん素晴らしい方ばかりです。ただ、モーゼスさんほど称えられ愛されたグランマは存在しないように思います。それはまさに、硯水亭さんがご指摘されていますように、『生活実感に基づくこころのリアリズム、或いはリアリスト』、を誰よりも実践した人だったからでしょう。掲載されている絵のどれ一つを観ても、そのことが痛切に感じ取れます。「屋根つき橋」は、映画の「マディソン郡の橋」のモデルでしょうか。実に鮮やかで郷愁に胸を打たれる様な絵です。他のどの絵も、うなるほど素敵です。こうした生き様や人生観に出会いますと、私などもまだまだこれから、と元気づけられます。いつでしたか、現役を退いた後、夫婦で北上する桜前線を追いかけ、桜の微妙な表情を墨絵で描き,エッセーや句にする人、の話を聞いたことがあります。また、借金を返すためにがむしゃらに働いて3人の子供を育てた女性で、借金を完済して子が独立した頃からシャンソンを口ずさむようになり、55歳でシャンンン歌手を志し6年後についに初リサイタルを行った、とのエピソードもありました。がんばるも良し。ゆっくりやるも良し。それは人様々。しかし、どんな人生を送るにしても、硯水亭さんの云われるように、常に「心のリアリズム」だけは持ち続けたいと思います。そして、実直で日々勤勉でありたい。私もそう生きたく思っております。(道草)

  2. 良枝 より:

    素敵な記事をありがとうございます。
    最近の私の子守唄代わりになっています 笑
    寝る前に必ず読みたくなってここを訪れています。
     

  3. 文殊 より:

           りんこさま
     
     まぁ 何て嬉しいお言葉でしょう。一番嬉しいほめ言葉です。
    でもいい気にならず、誠実に書いてゆければいいかなぁ。
    だってりんこさんも実に率直で正直ですものね。
    お互いに頑張りましょうね!おやしゅみしゃんらら!
     

  4. vongestern より:

    硯水亭さん、こんにちは。素晴らしい記事、ありがとうございました。目がうるうるしてしまいました。私の偏見だったでしょうが、これほどグランマ・モーゼスのことを理解し、情熱的な言葉で彼女の一生を紡いで見せてくださる方がきっと若い女性であるに違いないと思っていたら、最後まで読んで男性の方だと分かり、驚きました。不躾ですが、まさに、「ハッタリなしの実直」な方でいらっしゃる証拠に思えてなりません。グランマ・モーゼスのことを知らなかったわけではないですが、この記事に感動し、さっそく明後日新宿のグランマ・モーゼス(+アンドレ・ボーシャン)展まで足を運びたいと思います。新たな感動を得ることを期待しています。本当にありがとうございました。

  5. 文殊 より:

              passer-byさま
     
     初めまして!いえいえ僕の記事がいいのではなく、グランマが素晴らしいのです。
     
    6月18日に亡くなったターシャ・テューダーさんもグランマと同様に働き詰めの一生でした。それでも尚年老いてから覚醒して来るものが凄いですね。
    僕は現在45歳ですが、この分ですと年を重ねるのが何となく楽しみでもあります。グランマの偉大さはその独自性にありますが、創作とは本来
    そうした独自性があるからこそ成り立つものでしょう。
     
     どうぞグランマの展示会をこころゆくまで楽しんで御覧下さりませ。どんな画面にもグランマの素晴らしい愛情があふれていることでしょう。
    素敵な年をとった方は、若い頃からの訓練らしいです。ですから僕も今からでも頑張って、よき人生を歩ききりたいと念願しています。
    今日は本当に有難う御座いました!ペコリ!!
     

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