ならぬものはならぬものです

 

          チューリップチューリップ

 

 

 

              ならぬものはならぬものです

 

 

 百花咲き、春の息吹のなかで、人の心は狂うのでしょうか。現在全国ではチューリップが花盛り。観賞用に植えられたそれらのチューリップを車の轍(わだち)やカッター・ナイフで踏まれたり切られたりしている。櫻の枝も多く犠牲者になっている。パンジーも引っこ抜かれたり、誰がそんな悪戯をするのだろう。恐らくストレスを抱えた人の仕業だろうけれど、全く信じられない世の中である。単に面白半分でやったとしか考えられない。警察では器物損壊罪で捜査しているが、犯人はどうも捕まりそうにない。でも先ほど前橋チューリップ事件で、傘を使って花をなぎ倒していたサラリーマン風のオトコが、ばっちり映っていた防犯カメラの映像を、お昼のニュースにて公開されていた。このような事件は、手じかにいる動物への虐待やひいては罪もない人間への刃となってエスカレートして行く。断じて取り締まらなければならない。

 でもそれって子供たちのモラル低下だけの問題だろうか。あの有名な井の頭公園のお花見ドンチャアン騒ぎや京都市条例で定められた河川敷でのバーベキュー禁止が発効したにも関わらず、まだ止めない若者たちが多いなかで、大人たちこそが率先して襟元を正すべき時ではなかろうか。戦後経済成長にばっかり頭が行っていた団塊の世代の大人たちに、今日の事態を憂慮することがなかったのだろうか。胸襟を開いて堂々とした議論もなしに、何かを騙し騙しして来たツケがそこにあるのではなかろうか。バブルという馬鹿騒ぎを経験し、そして今またグローバルな波に乗ってネット社会になり、世の中の全部が激変し、一気に何かが崩壊したのか弾けたのか氾濫したのか、それすらもはっきりと分からないままでいる。学校教育の場で「プロフ」や「掲示板」で、人を誹謗したり中傷したりするようなことがあってはならないと指導はしているようだが、果たして現状を真正面から把握出来ているのだろうか。昨日柏市で初対面の中学生同士が殺し合う事件があったようだ。自殺サイトも未だに健在である。練炭集団自殺から硫酸水素自殺にネットの流行が変化したに過ぎない。中学生売春グループを摘発してみたら、元締めは僅か19歳の少女だったとは。子供たちは何かを必死に渇望し飢えている証拠だ。わけぇヤツラは子供たち以前の問題である。大人の世界では茨城県の国保連から10億円も詐取して、全額ギャンブルに使った役員もいる。詐欺は日常茶飯事で、一億総詐欺師とでも思いたくもなる。一部官僚のどうしようもない腐敗は明らかであり、今の大人たちは子供たちに対して大きなツラァは全く出来ない。何が正常で、何が狂っているのかさえ理解出来ていない。指導する側だって自信喪失というか、だらしない様相は否めないだろう。とにかく今の日本人全員が自分のことだけで汲々として精一杯なのである。家庭内でも教育の現場ですらジコチュウが平気で罷り通っている。

 ドイツは敗戦後、欧州各地に相手国への慰霊碑を3000箇所以上も建て、莫大な賠償金をきちんと支払って来た。一方日本は慰霊碑はおろか、何もかも曖昧で、円借款など漠然とした形でその場を凌いで来た。武士道の美徳はとっくの昔何処かに消えた。靖国?馬鹿言っちゃいけないよ、あの中は空っぽさと痛烈に言いたいほどである。幾千万もの同胞の戦死をそのまま野ざらしにしているじゃないか。硫黄島など南海の孤島や東南アジア各地での白兵戦で戦死し、そのまま野ざらしになっているのが現状で、何処一つとっても遺骨収集が終わった場所がない。眼鏡や帽子など僅かな遺品がご遺骨の代わりに返還され、それが靖国の英霊になっているだけのことではないのだろうか。日露戦争は首の皮一枚だけを残し勝利した何よりの証拠に、あの乃木希典(筆者は司馬遼太郎を支持している)が活躍した203高地(爾霊山=にれいざん)で戦い亡くなった戦死者のご遺骨を収集しないまま今日まで来ているではないか。ご遺骨を収集する財力が当時の我が国家にはなかっただけのことである。亡き主人のお身内はそこで戦死された。何よりも未だにそこに埋まったままのご遺骨に対し、主人はせめて櫻木を植えてあげたかったらしいが、私たちが現地に行くと、累々とご遺骨が埋まっているはずの場所は、既に立派な町になり、建物がびっしりと建ち並んでいた。町の中心で、二人して泣いたそのことを昨日のことのように覚えている。

 丁髷を結っていた時代からまだ150年も経っていない。だから決して諦めてはならない。いや、寧ろこれからが本番であろう。アメリカにも中国にも、時により「ノー」と言える国家でなければならない。先ず第一に家庭を大切にすること、これは社会へ直結する。人間関係の原点である。あやふや(?)でいいのは日本独特の美の本質だけでいい。曖昧な解決は結局曖昧さだけが突出していつまでも残る。拙ブログ・3月7日に書かせて戴いた『あいづっこ宣言』をもう一度お読み賜りたい。「ならぬものはならぬものです」と、什の掟が現代感覚に置き換えられ、立派に生きて現在も小中学校で唱和されている事実を知ったら、まだまだ捨てたもんじゃないと確信する。「何故人を殺してはいけないの?」子供たちへの問いに、ちゃんとした説明は無論のことだが、堂々と「ならぬものはならぬものです」と対応して戴いていいのではなかろうか。人を愛することを知り、信仰心や哲学に目覚め、事実中心の実証主義的歴史観をきちんと持ち、正々堂々とした判断力がつくまでは「ならぬものはならぬものです」で、本来は充分ではないのだろうか。猫可愛がりではなく真摯に愛することを起点としなければならないが、特に大人たちにだってこの教育は必要なものであり、チューリップ事件を前にしてしみじみ思うことである。

 

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ならぬものはならぬものです への6件のフィードバック

  1. 道草 より:

    昔の「花盗人」は、万人が容認する何となく風流な色合いがありました。花とは桜のことでしようが、桜の花を盗みに入って捕らえられ木に縛りつけられた男が花の和歌一首を作れば許すといわれ、「この春は花の下にて縄つきぬ烏帽子桜と人やいふらん」と詠む、ご存じの狂言もあります。それに比ぶべくもありませんが、昨今のチューリップ惨殺(!)犯人の行為などは、まさに言語道断。器物破損罪以外の重い罪状を適用すべきで、全く救いようのない人間性が感じられます。頻繁と発生する殺人事件にしても、光市の被害者の家族の「人の命を奪った者は、自分の命をもって罪を償うべき」、というこの言葉は全く正論と思います。硯水亭さんの様々なお怒りは至極当然の事ばかり。私の戦死した叔父も、還されて来たのは遺骨ではなく遺品でした。それも本人の物かどうか甚だ疑問で、靖国神社の何処に英霊があるのか、声を大にして叫びたいものです。昨日の御室仁和寺は、葉櫻あり満開の櫻あり。金堂横の躑躅は咲き競い、春の一日を十二分に満喫して来ました。先日の京都新聞に「なぜ御室桜は低木?」との記事が出ていました。これまでは浅い地下に岩盤があるためとされてきたのを、6箇所のボーリングで調査(住友林業)したとのことです。その結果、全体が粘土質の固い土壌で、植物の生育に必要な要素(土・空気・水)の内、水の比率が非常に高く窒素や燐が殆ど含まれない酸性だった。遺伝的特徴に土壌の特徴が加わって、この独特の御室桜があるとのことです。今後は、遺伝子解析を進め、御室桜のルーツを辿りたいとは寺側の弁です。仁和寺は櫻灯路師の菩提寺と承わっており、甚だ僭越ながら黙祷を捧げて参りました。仁和寺裏の成就山に八十八カ所の靈場のミニコースがあって、入院中にはよく散歩したものです。ついでに嵯峨野病院へも寄って来ました。かつての木造が鉄筋コンクリートに立替えられて立派になり、昔の面影は完全に払拭されています。6カ月とはいえ若かりし日を煩悶の中で過ごした場所は、また懐かしくもありました。今年はやや花の季節を外しましたので、来年にまた再訪することにしましょう。造幣局も旅行中に開放期間が過ぎており、ここも改めてとなりました。これからは何度も訪れることになりそうです。櫻博士の後ろ影三尺当たりまで近付けますよう、これから続く櫻紀行が愉しみとなりました。そして、「ならぬものはならぬ」の精神を常に秘めて。
     
    「心に花を」   須藤久幸
     
    好きな花をひとつ見つけよういちばん好きな花を季節の花を           さくら あやめ チューリップつつじ 朝顔 こすもす ききょうかたかご 山ゆり 百日紅                 季節が移るころは雨がつぼみを濡らし季節が生まれ変わるころは光の中で花がほころぶ                    空は思うよりも青く夢のように限りない光はあまねくそしてやさしいのだ    見つけよう季節の花をたったひとつの好きな花を苦しいとき 悲しいときも悩めるとき 迷うときも                    こころに花を持とう幸せの花を明るい花を燃えるような花を

  2. 文殊 より:

           道草先生
     
     最近の漫才のグループで、名前は知らないのですが、「欧米化!」と言って相方をぶつコンビがあります。明治のご維新後、私たち日本人は欧米化の一方通行にどっぷり浸かったままで今日まで来ましたから、腹を抱えて彼らの漫才を笑えぬモノを感じている今日この頃です。和の魂をもう一度見詰めなおし真剣に呼び戻す時期でありましょう。藤原正彦の「国家の品格」にはその目標が少々見えているようで嬉しいのですが、まだまだ奥が深い部分があろうかと存じます。神道もよし佛教もいいのですが、佛教は葬式佛教が中心であり、神道はお祭り中心でありまして、どことなく淋しい一語に尽きます。神仏ともども、社会的に最低でもその周辺だけでも大いに機能して戴きたく念願しています。クリスチャンに日曜礼拝があるように、各御寺ではその寺々で頻繁にお説法があってもいいと切に願って久しいのですが、手ごたえを感じられません。
     
     最近ニュースを以前に比べると随分観なくなりました。どれを取っても信じられない事件・事故の多さで大いにウンザリしています。先生もおっしゃるように、あの光市母子殺害事件までは、永山則夫に出された判例が中心で、それから今まで一向に変えようとしなかった司法当局に対する疑問があったのですが、今回の判決はやっとこさ刑罰らしい刑罰が出たかとやっとほっとしています。私は死刑導入積極論者ではありませんが、それでも今回の弁護人は可笑しな言動が目だつことが多く、死刑撤廃論者の安田好弘主任弁護士を大いに不審に思っております。彼はオウム真理教の、あの松本の弁護もしていましたが、自論と実際の裁判を混在してやしないかと大いに疑って余りあるのです。司法も加害者にだけ人権が手厚く、被害者は無論のこと、その周辺のご家族の方々に対する思い遣りのなさには、報道機関を含めてこれも又ウンザリしていました。特に少年法の壁は凄いものがあります。裁判を傍聴することや記録閲覧をする権利すら被害者家族には認められていないのですから、どうかしているとしか思えませんのです。ヒタヒタと欧米化を追い掛けて来た当然の帰結だと感じ入っています。
     
     欧米には欧米の歴史と文化があります。言わずと知れたキリスト教中心の背景が主な背景ですが、それがどれほどのモノか、実際に欧米で暮らしてみて、初めて明らかに分かって参ります。要するに極論ですが、箇条書き文化で、我々日本人にはとっても付いて行けないものがあります。大元締めはユダヤ教で、それからキリスト教が生まれ、その後イスラム教が派生したことでも既にお分かりのことと存じますが、日本人にある感得する文化では基本的にはないんです。一つ一つ言葉で往復しなければなりません。ア・ウンの呼吸は理解不能な文化なのです。欧米化はもういい加減にして欲しいと真剣に念願している一員です。
     
     そうですか、仁和寺さんに行かれてよかったですねぇ。しかも主人のために黙祷まで捧げて戴いて、主人はどんなに歓んでおいででしょう。有難う御座いました。又今回は御室櫻について貴重なお話を承り望外の幸せというものです。私たちも注意深くその行方を見届けたいものです。あははははは!先生!そんなに急いで御覧になられなくても、まだまだお元気なはずですから、又来年の楽しみに取って置くことに致しましょう!最低でも後50年掛かると真剣に信じることに致しましょうね。又須藤久幸さんの詩は信仰心に満ちていて素晴らしい詩ですね。櫻が終わって、一応ほっとしているところです。櫻は存外悩ましい花であります。尚櫻博士はやめてくだされまし、櫻の樹木医ではありますが、櫻馬鹿で充分満足しておりますのです。今宵開幕カード8勝ち越しと、日本記録達成するでしょう。美味しいお酒になりますように心から祈っております。今日も本当に有難う御座いました!
     

  3. 良枝 より:

    ―花だ、花しかない、トランク一杯の色とりどりの花、
    どこへ行ったんだ死体は、いったいどこへ。
    夢だ、まるで夢だ!だが助かったぞ、
    何がなんだかわからないが助かったんだ、
    死体が花になった、奇跡だ!
    「あなたを逮捕します」
    「え?何をしたっていうんです。花を運んでいるだけだっていう・・・
     あっ!あんたは、あんたの顔は人間じゃない、
     あんたの顔は花、手も、足も・・」
    「そう、私たちは花だ。私たちには、私たちの掟があるのだ」
    (谷川俊太郎『ぺ』より『花の掟』一部抜粋)
    谷川俊太郎のショートショート集より。
    なかなかレアですが、
    首切りチューリップの話を聞くと
    上記抜粋部を思い出していました。
    「私たちには、私たちの掟があるのです」
    この言葉が耳によく残ります。
    いろんな事件が起こりますね。
    毎日悲しくなるようなことばかりです。
    自信の無さがそうさせるのでしょうね。
    川端康成の有名な公演
    「美しい日本の私」
    この言葉、
    「美しい日本/の私」 か、
    「美しい/日本の私」 であるかで
    ずいぶん印象が変わりますよね。
    美しいところに住むという環境はすばらしいですが、
    日本人として凛として美しい自分でありたいと
    私は思うのですが。
    文化を受け継ぐことのできる誇り
    ハードに惑わされずに感じ続けていたいものです。
     

  4. 文殊 より:

          りんこさま
     
     谷川さんらしいなかなか面白いいい詩ですねぇ。
    この感覚が好きかなぁ。発想が思いっ切り跳ねるって、瑞々しい感じがしていいですねぇ。
     
     狂言なんかに出て来る花盗人でしたらねぇ。いいんですが、どこかに吐き出したい鬱屈を
    そうやって迷惑を平気で掛けることに神経が慣れているのが怖いですね。
    本当に嫌になる事件ばかりで、それもこれも日本の国をあげて考えなければならない部分なのに、
    何だかノンキっていうか無神経っていうか、今のこのトロイ現状は大嫌いですね。
    まじに革命でも起こしたくなる昨今です。
     
     明治のご維新以来延々と続けて来た「欧米化!」 ギャグじゃんないんだってば!
    といいたいのですが、どこにどうやればいいのか。大言壮語はしないで、自分で出来る範疇で
    コツコツやるしかないんでしょうね。幾らでも日本には探せば素晴らしい文化があるのに!
    どこか狂っていやしませんかって言いたいです。私たちが、目指している櫻山計画は少々
    でっかいお話なのですが、今度の6月に会社を退職したら、本格的に目指します。
    日本の特に美しい精神文化を創りあげて行きたいと思っています。頑張ろう!エイオ!
     

  5. (Kazane) より:

    本当に嘆かわしいニュースが多いですね。チューリップの件はニュースになったのを見た人が自分も…と真似をしているように思えてくるし…。心が荒んでいる人が増えているのでしょうか。 ただ、最近少し人の見方が変わりました。私、今、精神科の先生の下で働いているんです。病からそういう行為に走ってしまう人もいるんですよね。それは自分の意思でどうこういうのとは、また違った次元の問題で…。症状によってこんなにも人が変わってしまうんだ…というのを目の当たりにしていると、何ともやりきれない気持ちになってきます。何て言ったらいいか、適切な言葉が浮かびませんが…。最近いろいろな事件をニュースで見るたびに、その人の精神状態はどうだったんだろう…なんて考えてしまうことも。 でも、本当に硯水亭さんのおっしゃるとおり、自分のことだけでで汲々として精一杯という大人が増えているのは事実ですよね。それに、想像力に欠けている人も…。普通人の気持ちを考えたらこんなことは…って思うことが多すぎますよね。 道草さんが書いて下さっている詩のような心持ちで過ごすような余裕を、もっとみんなが持っていたら…と心から思います! 

  6. 文殊 より:

                   風音さま
     
     
     貴女は本当にお優しい人です。口数は決して多くはないのですが、貴女のお気持ちがビンビン伝わって参ります。
    薬物中毒は生半可な現状ではありません。始める時はえらく簡単でも止める時は死んだ方がましだと思うぐらいでしょう。
    薬物でなくても、世間には親の離婚の結果、悲惨な目に合っている子供もいます。何が原因でどうのこうのではなく、
    今時代は急激に変化しつつあります。いい方にならいいのですが、決して楽観は許されないでしょうね。そう思います。
     
     優しい風音さんがいうと、何もかも優しく見えて参ります。でも瓦礫のように精神文化になくなりつつあるのも事実でしょう。
    どんなに貧乏であっても、或いは愛情がなくても、昔日の人たちは耐えることを知っていました。今は何一つ耐えられない
    時代なんでしょうね。耐えることがあればこそ、グランマのように年をとってからいいことがあるのに、ただ残念ですね。
     
     ターシャもそうですが、耐えて耐えて来たからこそ勝ち得たものがあったのです。我慢の限界をもう少し上げて戴いたらと
    そんな風に思う毎日です。私の妻はまだまだ若いのですが、毎日古文書を相手にしています。何も面白いことはないけれど、
    コツコツ頑張るのが生命線だとよく言っています。まだまだ成果は上がっていないのですが、目がキラキラしていて、
    我ながらいい妻だと感心することがあります。厳しい学問の世界にいながら、やっぱり風音さんの優しい風が大事なのでしょう。
     
     幾多のどうしようもない事件を丹念に逃げずにみていきたいと思っております。今日も有難う御座いました!
     

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