青首 ぬか床 疼痛ありて

 

青首大根

三浦半島名物 青首大根

 

 

     

       青首 ぬか床 疼痛ありて

 

 

 三浦半島で「チャッキラコ」をやっている海南神社の氏子の農家から、今年も立派な青首大根が届いた。練馬の白首大根とは違って、葉っぱの上のほうに青みがあるが、変な辛味やエグミなど何の癖もなく大変美味しい大根で、皆さまも来年2月頃までは盛んに食べられることだろう。大根の皮を取ってから、大き目に輪切りにし、一方を面取り、一方に隠し包丁の切れ目を十字に入れ、鍋に張ったお水に、炊いてないまるのお米をパラパラッと一掴み入れて水炊きし、少し柔らかくなってから乾燥昆布や干し椎茸をベースに薄口醤油などを用い薄味にし弱火でじっくりと炊く。お米を入れると、お皿に盛ってから冷めても、しっかりと煮えた大根がまったく痩せないからアラ不思議。そこに柚子皮でも擦って上に掛け、サクッと箸で割って食す。また鍋の中で味付けせず、柚子味噌などを掛けて食してもいい。寒くなった折に、こんなホッカホカした風呂吹き大根が一番美味しいと思う。大根こそ常備野菜の一つであろう。

 当家では生の大根をそのまま千切りし、胡麻油で炒め、出汁醤油で簡単に味付けし、油揚げなどと一緒にキンピラにして、よく戴くほうである。塩分控え目でちょっぴり酒か味醂を隠し味にするといいかも。出来上がったらキンピラの上に、京都・八坂神社近くの㈱原了郭さんの黒七味なんか掛けたら、食欲がグッと出て、もう一品のおかずか、お酒のアテにピッタンコであろう。膾(なます)もいいし、ブリ大根も堪らない魅力だ。鍋物の場合、よくミゾレ鍋にするからタップリ擦った大根がなければ始まらない。ところが僕は大根をぬか床にも漬ける。水気が出てしょうもないが、フキンで小まめに水分を取ってやれば、どうってことはない。大根のぬか漬けもサッパリしてなかなか美味しいものである。当節冬場でも他の野菜は実に豊富にある。ぬか漬けは年中行事にさえなっている。でも5日にいっぺんだって掻き雑ぜるのは腰に辛い。だからこの冬場はしばらくぬか床を休ませてあげようと思い立つ。ぬか床のねかせ方は、10日ほど前から古漬けを食べ始め、なくなったところで、ぬか床の水分をフキンを丸めて入れては何度か吸い取る。スポンジを使ってもよく取れる。ぬか床が固くなったら、塩1カップを入れよく掻き雑ぜ、表面を叩いて平らにし、容器の内側についたぬか味噌を綺麗に拭き取ってから、平面に塩とトウガラシを1cmの厚みに敷き詰める。そして最後は虫やゴミを避けるため、ビニールなど覆いをキッチリとし、北側の物置か家の中ならなるべく暖房のない場所にしまっておく。但し春になって漬け始める時は、煎りぬかをタップリ足して塩気を調整してからでないと、塩っ辛くて食べられないので、ご注意を!

 2月に、不本意ながら右膝を複雑骨折し大きな手術を体験し、その後リハビリで頑張ったのだが、身体ってやつは根っから正直者である。9月頃から、庇って歩いていたツケが来たらしく、今度は腰痛に悩まされるようになった。レントゲン写真を撮ったり、MRI検査をしたりしても、椎間板ヘルニアではなくどうも骨には異常が見つからない。そこでロキソニン(+胃粘液を守るムコスタも一緒に)など痛め止めを多量に飲んでいたが、腎臓や肝臓などの内蔵に悪いらしく、しかも痛め止め薬の効き目が一向になく、どうしても鈍痛っていうか疼痛が治らない。無論数万円掛けて上等なコルセットを誂え、それを使用していても益々痛みが酷くなる一方で、忙しいこの身の上、何とかしなければならなかった。特に左の筋膜辺りが寝ていても痛んで眠れない時が何度もある。そこで担当の医師からの提案で『治験(ちけん)』をやってみてはどうかと言われた。僕の場合フェームⅢと言う治験。未だ厚生省から認可されていない新しい薬品の実験体、言わばモルモットになったらどうかと言う趣旨である。或る薬剤会社と僕の担当の医師を通じて、病人本人の随意で契約し1年間試すと言うものである。薬剤会社の責任者と薬剤師と担当医師、及びそれら関連専門の医師など皆さんにご集合願って充分な説明を伺った。僕が試す薬は、既に手術の現場などでは認可されており、ただ内服薬として認可されていないだけだと言う。僕はそれに飛びついて早速始めることにした。血液検査・血圧・尿検査・改めてレントゲンとMRI検査・心電図・血糖値なども測った。腰部の疼痛だけで、他に全く異常がなく、スムーズに治験が始められた。始めてから既に明日で1週間になる。

 

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明日提出予定のリポート 「痛み日記」第一週分

 

  投与される2日前から吐き気止め(ナウゼリン)の薬を貰って、その日に備えた。そうして驚異の名無しの新薬が登場!口内に貼る小さな薬で、約5~6時間で薬は全部溶ける。その人によって副作用があって、眩暈・立ち眩み・眠気・多汗症・頭痛・口渇・貼った場所が赤くなるとか、副作用の症状は人それぞれに違うらしいが、最初のうち吐き気だけは必ずあるらしい。そして明日でちょうど1週間である。最初の日に吐き気は全く来なかったが、2日目から投薬後2時間してから、うわぁ~~来た来たぁ!汚いお話で恐縮だが、始終吐き気が出て堪らなかった。そうして今週はずっと吐き気で苦しんだ。未だそれは止まっていない。でもあのロキソニンで効かなかった痛みは新薬が効いている間中、不思議に腰部に疼痛が来なくなっている。いいのか悪いのか、実は未だにサッパリ分からないのだが、でも今はこれしかないだろうと思われる。いつも担当医師と連絡を蜜にしている。この治験の期間中、お薬代や治療代は製薬会社が支払い、僕は完全に無料になり、一回数千円のタクシー代まで銀行振り込みで出る。報酬という意味ではないだろうが、それは法律で決められているらしい。来月23日に、リヨンとパリに用件があって、どうしても10日間ほど行かなければならない。京都にも行けないのに、このような空路での長旅は正直に言えば、完璧に未だ自信はないのだが、そこが勤め人の辛ぇ~~ところよってか。

 もう間もなく京都から妻と娘・杏がやって来る。このところ僕の腰痛のために京都まで通えなかったが、「妻の務めとしてあんたはんが無理やったら、うちらが来るのが当然え」とガンとして妻の言い、苦労を掛けっ放しで、心配を掛けまくっている。早くも第二子を作りたいという彼女の要望にはとっても応えられないそうにないが、柔らかな夫婦関係もあるだろう。この1週間、ろくに食事を取れなかったけれど、早く自宅に帰り、今夜は何か美味しいご馳走でも作ってあげようと思う。ブリ大根か、牡蠣の土手煮か、いずれおばんざいである。僕は別膳にして、青首大根おろしで信州産の新蕎麦100gにでもしようと思う。お蔭で随分ダイエットになり過ぎたようで恥ずかしい。初秋既にお喰い初めを終えた杏は、僕手作りのヨーグルトケーキを、ひと口でも食べてくれるだろうか。楽しみぃ~~~。お喰い初めと言ってもホンの真似事だけであった。今回は連休だから、きっと3日間はいてくれるだろうなぁ、ああ早く逢いたい。そろそろ早めに切り上げて帰ろうっと!

 

   今日のBGMはコブクロの楽曲『ここにしか咲かない花』

 

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青首 ぬか床 疼痛ありて への10件のフィードバック

  1. (Kazane) より:

    こんばんは♪
    今頃は3人で夕食を済ませて、のんびりとした幸せなひとときを過ごされている頃でしょうか(^^)文章から、奥様&杏ちゃんに会える喜びが伝わってきて、私まで幸せな気持ちにさせていただきました!連休、楽しんでくださいね。硯水亭さん、もう治験を始められているのですね。副作用が辛そうですね。それにしても、そんな体調の中、長時間の旅は、大変ですねぇ。何だか心配になってしまいます。その頃までに症状が落ち着いているといいですが …。この季節の大根はおいしいですよね。我が家は先日、おでんにしました。一昨年、料理本で見て、私がちょっと気に入っているのが、だし汁で大根をゆで、その上にしゃぶしゃぶ風にした牛肉をのせ、あさつきを散らし、ポン酢で食べるというもの。簡単でなかなかおいしいですよ。それにしても、硯水亭さんはまめですね。おいしい料理を食べさせてもらえる奥様、いいな~(*^_^*)

  2. 文殊 より:

            風音さま
     
     おはようございます、しゃんしゃんららん!昨夜もそうですが、先ほども杏のオムツを替えてから、
    ご機嫌な杏を真ん中に、三人で大騒ぎしました。二人はまだお床の中ですが、僕は若狭粥つくりで、キッチンに!
    別に作ったご飯に掛ける餡はカツオ出汁で葛で固めてから出します。おかずはぬか床の中の古漬けと出汁巻き卵とシジミの潮汁です。
    簡単なものです。腰の都合でちょうどいい高さの小椅子に座ってアレコレやってます。多分どこにも出掛けず、三人でベッタリな休日に
    なることでしょう。風音さんも是非お仲間に入って下さいね。大歓迎致しますよ~~~~~ン!
     
     そそ、つい先日お話したばっかりだったのに、早速始めました。吐き気も次第に短時間になりつつありますから、多分もうじきに
    いい塩梅に好転するでしょう。未だ出張までは時間がたっぷりありますから、しっかり取り組んで行きたいと思っています。行きたいが
    ために、治験を受けるように決断したんですものね。きっと大丈夫でしょう。
     
     おでんはいいですねぇ。特に「だし汁で大根をゆで、その上にしゃぶしゃぶ風にした牛肉をのせ、あさつきを散らし、ポン酢で食べるというもの」 
    このリシピはいいですねぇ。戴いてもよろしいでしょうか。ポン酢がポイント高いなぁ、きっと!家ではお手製のいい加減酢が横行していますが。
    いえいえ、身体がでかいものですから、せめて小まめに使おうと思っているだけです。繊細さはどんなに努力しても、女性には敵わないでしょう。
    妻は特別な場合以外は、普段殆どお化粧をしませんが、朝炊く時のお米のとぎ汁は決して捨てられません。妻の家では代々の女性が、その
    とぎ汁で顔を洗うんです。だから色白でツルツルお肌なんですよ。可笑しいでしょう。それとフルーツの皮でよく顔を拭いています。アッハハハ!
    究極のエコでしょうかねぇ。僕がフランスのグラースで買って来た手製で調合した香水しか持っていません。杏は丸々太ってまして、公開したら、
    アンパンマンと間違えられそうです。プププ!当家のシェフとしては杏まで至っていないのが残念ですが、もう少し経ったら多分食べてくれるでしょう!

  3. 道草 より:

    そろそろ大根の美味しい季節。硯水亭家のグルメ大根料理は別格として、少し違いますが京都に「たいたん」という料理があります。料理博士に釈迦に説法ではありましょうが、たいたん=炊いた物=煮物ですから、大根でも牛蒡でも里芋でも何でも炊けば「たいたん」と称します。しかし、本来のたいたんは、おこうこ=おしんこ=沢庵の炊いたものを指します。二月になれば正月用の漬物が酸味を増してきますので、塩抜きをして焚きます。簡単な煮物料理(おばんざい)なのですが、塩漬けしたものをわざわざ戻すところがミソで、わりと手間が掛かっていますから別名「ぜいたく煮」と称すします。ですから単に「ぜいたく煮」と言えば「おこうこのたいたん」のことで、寒い京都の冬には欠かせない〝贅沢〟なのです。話は代わって腰痛の治療に日々ご苦労されているようですが、一筋の光明が見えて来た様で嬉しく存じます。治験と言えば、私の同級生がかつた製薬会社の開発部長をしており、彼の奮闘談を聞いたことがあります。分野は異なりますが、痔疾は従来は手術でしか完治しなかったところ、完璧な注射薬が開発されました。欧米や中国では認可されていて日本での認可取得のため、各大学病院へ治験を依頼して何年か後に許可されたとのことです。素晴らしい良薬とは分かっていても、日本の認可基準が厳しくて相当苦労したとのことでした。硯水亭さんの受けておられる新薬もおそらく抜群の効能を有しているのだと思います。ですから、安心して専門医に治療を委ねるだけです。どうか頑張って下さい。それと、何よりも大切な事を避けて通っては絶対に駄目です。奥様が第二子をほしいと仰っておられるなら、絶対にそのお気持ちを尊重すべきです。何を躊躇しているのですか!旦那が妊娠するわけではありまへん。全身全霊を込めて次のお子さんを授かるべきです(授かるべく努力すべきです)。しっかり気を取り直して頑張りなはれ!天(+奥様)に背くとバチが当たりますぞ。一刻も早く杏ちゃんの妹(若しくは弟)の出来ることを願っております。
     
    「あいたくて」   工藤直子 だれかに あいたくてなにかに あいたくて生まれてきた・・・そんな気がするのだけれど それが だれなのか なになのかあえるのはいつなのか・・・おつかいの とちゅうで迷ってしまった子どもみたいとほうに くれている それでも 手のなかにみえないことづけをにぎりしめているような気がするからそれを手にわたさなくちゃだから 
     

  4. 文殊 より:

              道草先生
     なるほどなるほど、「たいたん」はそのような意味だったのですか。そう言えば妻の実家でも偶に何かしら出て参ります。僕は手っきり鍋物のことじゃないかと思ってたのですが、妻の実家で恥をかかないで済みそうで、大変に嬉しい限りです。僕も偶に同じような煮物をします。僕がやるのは「沢庵」ではなく、殆ど高菜の古漬けを使用します。酸味が走った高菜の漬物は紀伊国屋でも言い訳書が書いてある札がついていて安く販売されていることがあるからです。高菜は一寸刻みにして、出汁じるとお揚げさんと一緒にお煮付けにします。予め漬物を、そのようにして食べるのも、やはり京の合理性でしょうね。単品で充分仕上がっているお料理さんを再びお煮つけにするのですから、なるほど「ぜいたく煮」なのでしょう。充分理解出来ました。でも妻の実家で分かったことですが、単に「ウスアジ」ということは、決して塩分が少ないというだけではなく、色目が薄いということでしょうね。但し出汁はたっぷりと充分に使うということでしょう。一度村田吉弘さんに確かめたことがありましたから、間違いなさそうです。「たいたん」も色々と具材があって、なるほど美味しいものです。  本当に日本にいる研究者や開発者にとっては、新薬を作るというのは極端な難儀なシステムに出来ているようですね。僕にも、都内で頑張っている医学関係の研究者である友人がいますが、そちらの方面の愚痴話がタラタラと多いです。血液製剤では、あんなにいい加減に許認可をしたくせに、世間では旧ミドリ十字が関連したHIVのエイズ感染者がいかに多いのでしょう。あれだけ世間を騒がせたのですから、今では少しは改善されたのでしょう。でもそれを考えるとどうしても何かどこかが不可思議でなりません。アメリカを大学院生とすれば、日本の事情は幼稚園生でしかないぐらいでしょうから。ですから僕も今回積極的に参加しようと決めたのですが、全国にはこの種の新薬を治験していらっしゃる方はたった40人しかいないと聞かされた時には、さすがに妻にも連絡を取りました。不安がなかったと言ったら言い過ぎになるでしょう。妻は「きっと大丈夫!よくなる」と言下に言ってくれましたから、安心して決断することが出来ました。何とか間に合わせようと、或る意味では必死なんですよ。  オトコが妊娠するだなんて、シェンシェイもキッツィどすなぁ!!え~~~っとえっとですねぇ、ああああ云い辛いですなぁ。エイヤァ~~~!まぁちょっぴり言っちまえ!まさしく言いづらいんですが、妻の希望を叶えてあげたいのは山々なんですよ。でも何せ今の腰の状態ではちっとも自由が利きません。ちょっとでも動く時、腰に時々ビリリと凄い痛みが走って中途半端なものではありません。まだ膝にも痛みが出てますから。ブロック注射でさえもサップリ利かなかったぐらいなんです。腰を使うアレには、コイツァ男性主導でなければとつい考えてしまうと、畢竟おっかなびっくりになってしまいます。まぁそんな方法だけではないでしょうが、ここだけはオトナのお話でありまして、18歳未満お断りのお話なんでありまして、何となくホンワカとご理解下さりたくお願い申し上げます。でも先生のアドバイスを心底から嬉しく思っております。妻に、どうにかならないだろうかとコッショリと提案してみます。文字通り叱咤激励など色々と有難う御座いました。先生から有難ぁ~~~い尻叩きにあったと妻に報告しておきする。ペコリ!!!バチなど当たりませんように、精々、先生お近くの伏見稲荷さんにでもお願いしたいところです。ペコリペコリペコリ!!!  工藤直子さんの「あいたくて」は、汚れている僕の頭と心を浄化してくれそうで、特に嬉しい詩でありました。ホンマに有難う御座いました!ペコリ!
     

  5. 道草 より:

    硯水亭さん!オトコが妊娠するなんて申しておりませぬ。幾らなんでも(幾ら私が古いオトコでも)そんな・・・。まぁ、色々と案じておられるようですが、ご心配には及びませぬ。昔から言うではないですか。「案ずるよりは、産むが易し」・・・う~ん、また誤解されるかも。いずれにしても、オトコは奥様のご指示に従うことです。全くナニも心配いりまへん。若くして賢明なる奥様の意の侭にに従いなされませ!

  6. 文殊 より:

           道草先生
     
     うふふ、すべて充分理解させて戴いております。小生のは少々キツイ冗談でありましたネ。御免なさい、大変失礼を致しました。確かに、女御を中心にしてモノゴトを考えたほうが楽ですし、安泰でしょう。案ずるより産むが易し、おっしゃる通りでしょうね。あれもこれもまったく誤解などしておりません。再びご賢明なるご指摘を有難う御座いました。肝に銘じます。夕刻より、甲府の信玄餅などを携えて父がやって来ております。父のお土産話にすっかりはまっていまして、やはり年を重ねている分だけ味があるというものですね。御蔭でスッカリウッカリ日本シリーズを忘れておりましたが、先ほど終わったばかりの試合を見たらどうやら惨敗のようです。今夜は父の夢の続きを聞いて嬉しくなり、自分の時間を投げ出してまで来てくれた心ある妻のいうことに従うように致します。色々とどうも有難う御座いました!
     

  7. ヴィオレ より:

    今頃ご家族で楽しい時をお過ごしでしょうね。
    硯水亭さんのお料理は、すごく美味しそう!よだれが出そうです~♪
    杏ちゃんはヨーグルトケーキを召し上がりましたか?赤ちゃんのうちからグルメになりそうですねぇ。
    最近急に寒くなり、腰や膝の痛みはお辛そうですね。私も無理な重労働で腰を痛めたことがあり、立っても座っても横になっても居られない日が続いたので、他人事ではないようです。強い薬なので心配ですが、早く治ると良いですね!

  8. 文殊 より:

           ヴィオレさま
     
     有難う御座います。親子三人水入らずで、始終ベッタリしています。娘の杏が眠入ったのを幸いに、妻は本を読み始めたので、僕はブログの記事書きに!こんなノンビリした気分が永く続くといいなぁとつくづく思ってますが、結婚の意思の中には妻の向学心をどうしても適えてあげたい心情がありましたから、最初っからシェフと主夫に徹しています。でもこのように腰痛ゆえ、治験というモルモットになりはじめたばかりでした。
     
     蜂蜜に、葛で少々固めたヨーグルト(自家製)をナタデココのように切ってから出しました。勿論杏には、もっとちっちゃくつぶして食べさせました。最初は変な顔をしてたんですが、何とか少しだけは食べました。もっと食べたい?っというと、お母さんのほうが首を縦に振りませんでしたから、ちょっぴりで断念!何でも自家製で食べさせたいと願っています。もうそろそろ離乳食が始まります。張り切って作りましょう!
     
     何かね、妻や娘の顔を見たら、吐き気という苦しみが薄らいで来て、ようやく楽になったばかりです。可笑しいですね!これって治験というぐらいですから、年がら年中検査があるんですよ。今は1週間に必ず一度はします。来月になると、2週間で一度の割合になるんですが、それまで何とか頑張って痛みがなくなるようにしようと思っています。今日もわざわざお出向き戴きまして、ホントに有難う御座いました。
     

  9. 良枝 より:

    りんこです。
    牡蠣に蕎麦にヨーグルトケーキ
    おいしそうですねぇ・・
    おいしいものをしっかりと食べて
    毎日笑っていれば
    体にいいに決まってます!
    よくなりますように!

  10. 文殊 より:

             りんこさま
     アッハハハハ!そうだよね、いいものばっかり食べてればね。でもねぇ、当家は結構節約家なんですよ。お安い時に、ドカンと買って来て、例えばほうれん草なんかは、全部茹でてしまって、小分けにして冷凍庫へ。食べる分だけ、チンして食べています。何せ普段は一人身なもんでねぇ。
     
     でも今回の牡蠣は北海道の厚岸産で美味しかったですよ。殻から剥いてレモンで食べました。蕎麦は信州・安曇野産で、更級ではなく、殻も一緒に挽いた田舎蕎麦にして、濃い目のタレを作って食べました。食べていたら、妻がワッチもっていうものだから、一緒に分けて食べました。ヨーグルトケーキは自家製ヨーグルトに葛を合わせ、ナタデココのように固めたものです。蜂蜜を使って、ホンノリ甘く作りました。まぁまぁかなぁ食べてくれた量は、苦虫をつぶしたような顔をしていましたからね。ひょっとしたら不味かったのかもね。残りは妻が美味しいって食べてましたが!
     
     お互いしっかり食べて、寒さ対策に致しましょう!エイエイオ~~~~~~~~!!
     

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