脇役  byplayerこそ神宿る狂言廻したり

 

古戸の花祭り

 三信遠地方の霜月行事 湯立て神楽『花祭り』の神の依り代として「竹づと燈明」

 

 

 

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 脇役とは能楽から派生した言葉である。シテ(主人公)の特性やストーリー性を引き出す役割で、特別に「ワキ」と称される。今では脇宝生と言って脇役専門の能楽師集団も存在する。映画やテレビなどでは脇役の役柄に、普段相応しくないような大物俳優が脇の役を勤める場合にはスペシャルゲストとか友情出演とか呼ばれ、名前だけでも少々歯の浮くような処遇をされる。主役だけではストーリーは何も生まれない。ストーリーのドラマ性も殆ど展開し辛いし、あり得ないことだ。どうしても狂言廻しが必要だったり、主題をズバリと予測させたり、主役の性格を脇役と対比させ表現したり、主役をありとあらゆる方法で引き立て、物語の展開を促したりする。脇役とはそれだけに重要なキーパーソンと言えそうだ。

 近頃の映画やテレビドラマでは渋くいい脇役がいないことが目立っていないだろうか。昔々の映画では煌くほどの多くの名脇役がいた。最も凄い脇役は志村喬であったり西村晃であったり三国連太郎であったり森川信であった。その昔、太秦の東映撮影所や大船の松竹撮影所にはたくさんの大部屋俳優がいて、スクリーンに名前が出て来るまで相当な期間の下積み生活を余儀なくされた。又浅草のストリップ劇場で、観客が見たくもない下手なコントをやって下積みしていたのは、萩本欽一・坂上二郎ちゃんであり渥美清でありビートタケシであった、森川信とか八波むとしとか東八郎とか南利明とか関敬六とか谷幹一とか長門勇とか、満天のキラ星のごとくいっぱいひしめき合っていた。もっと古くは益田キートンやエノケンや古川ロッパや伴淳三郎や堺駿二などもそうだったし、今で言うなら間寛平ちゃんのような存在しているだけでも可笑しかったりする人が多かった。ストリップ劇場そのものが今のようにエロそのものではなく、義理と人情から成り立つ健康なエロスの世界であって、その浅草の風土や習慣をこよなく愛した文人たちも多かった。永井荷風を筆頭に、川端康成・井上靖・池波正太郎、そして最も新しい作家では井上ひさしがいる。映画界の大部屋と言い、浅草の実践的下積みの場所と言い、若者がそれ相応に修行する場所が以前はいっぱいあったのだ。それが現代映画を作る側のほうに多大な影響を与えているように思えてならない。例えば映画「フーテンの寅」で第一作から何作かまで出た森川信なんて、寅屋の主人役だが寅さんの実の父親の弟(叔父)に当たり、森川信をして、あの強烈で個性豊かな渥美清を真正面から軽妙に受け流すように出来る唯一のオイチャン俳優だったのではなかったか。

 近年では下積みはあっても、かつてのような一途で過酷な下積みではなくなった。路上ライブや全国のキャバレー廻りなどをやって出て来た歌手も数多くいる。でも今や一発芸で、簡単に上方漫才などから出て来たお笑い系の人種で溢れかえっている。それがいいのか悪いのか、僕には分からない。でも少なくとも主役の向こうを張って堂々と存在感を示す名脇役が、どうも育ちにくい風土になっているのではないだろうか、とそう思う。晩年の伴淳三郎やイカリヤ長助のように渋く凄い役者にはなれないのだろうか。往時の名女優から現代の女優陣にだって、新劇や松竹歌劇団やその他の素地はいっぱいあった。「阿弥陀堂だより」の北林谷栄も、ロッカー裕也の奥さんである樹木希林も、様々な映画の名脇役として活躍された沢村貞子も、新劇集団・文学座から出た杉村春子や太地喜和子や岸田今日子や加藤治子や丹阿弥谷津子や赤座美代子や小川真由美も大勢いたし、新進気鋭の文学座女優には寺島しのぶもいる。俳優座からは東山千栄子や市原悦子や岸輝子や菅井きんや岩崎加根子も出たし男性陣の中には内田聖陽がいてくれる、そして僕が大好きな佐藤友美さんは俳優座の養成所を出ている。男優では北村和夫や中村伸郎や加藤武や宮口清二や小沢栄太郎や伊武雅刀や金子信雄など、その他のの面々も決して忘れられないだろう。多分こうした舞台俳優からの、男女の名脇役の輩出は今後も続くのだろうけれど、今はどことなく淋しい気がするのは、既に物故者になられた方々が大勢いる所為だろうか。大河のように名脇役の役者が溢れ出る素地の身幅が、極端に狭くなって来ているからだろうか。今後既に旬を過ぎた売れない歌手の中にも素晴らしい名脇役が出て来るのかも知れない。

 時々朝の連続テレビ小説にはまり込む時がある。いつだったか中越典子を主人公に描かれ、浅草の粋を描いた「こころ」は毎回楽しみにして観ていた。中でも伊藤蘭が母親になり、岸恵子がお婆ちゃん役になって、中越も同じように着物をとっかえひっかえ着て出て来た朝の連ドラは、素晴らしくひどく興奮して観ていたものだ。特に脇役の岸恵子が素敵だった。半襟のあしらえや、雪駄や小物まで気遣って演出されていて、僕の「こころ」をキュ~~ンとさせてくれた。今出雲の島根と京都を結ぶ朝の連ドラ「だんだん」をやっているが、僕はこのドラマにも、どうもはまっているようだ。美しい出雲大社や宍道湖の風景や京都・祇園界隈の御茶屋さんや祇園歌舞練場や辰巳明神や白川・辰巳橋などの景色が出て来るから毎回楽しみでならない。京舞のお師匠さんである井上八千代(五世 井上流家元)先生が京舞の指導をしているのも楽しみの一つであり、竹内まりやの歌う主題歌も素敵で、毎週つけられるタイトルは過去の楽曲からで一段と楽しくなる。島根と京都の方言も聞いていて心地いい。三倉茉奈(田島めぐみ役)と三倉佳奈(一条のぞみ=夢花役)の双子の女優が主人公だが、京都と島根で別々に育てられ、お互い双子であったことを知るや、島根からめぐみが上京し、芸者置屋と御茶屋を兼務したお座敷を経営するお婆ちゃん(花村久乃役=藤村志保)のところに下宿させて貰って、姉のめぐみは京都の福祉関係の大学に通う場面まで、今はお話が進んでいる。双子の姉妹の成長がこの連ドラの主題なのだろうか。でも僕はここでも脇役の女優たちにぞっこんである。双子の実母になる祇園の芸妓・花雪(一条真喜子)役になる石田ひかりがピカ一に光っていてキュ~~~ンとして来る。途方もなく柔らかな京言葉に艶やかな芸妓姿と普段の和服姿が滅法堪らない魅力になっていて観ているだけでうっとりとして来る。更にストーリー上重要な役柄になっているめぐみの育ての母・田島嘉子役の鈴木砂羽にも参った。服装もお化粧も、宍道湖を地元にする母親役らしく普段通りの地味なものだが、宍道湖の漣(さざなみ)のような憂いを秘めた目をしていて、どこか浮いた目つきには堪らなく人の良さが感じられ、ドラマの構成として充分大切な役割を担っている。無論連日録画で観るのが普通だが、三倉姉妹のどっちが茉奈でどっちが加奈か、今は完全に見分けられるようになっているから我ながら凄いのかも。NHKだからだろうか、ふんだんにキャスティングが出来るのは。益々彼女たちの今後の活躍に目が離せない。どうも僕のキュ~~~ンの世界は全部妻に繋がっているのだろうか。

だんだん

 祇園の芸妓 花雪役の石田ひかり

 

 いずれにせよ、いいドラマは名脇役で固められている。逆に言うなら名脇役なくして、いい芝居や映画はあり得ないのだ。能で、幾ら名人のシテが舞っていても、名ワキ役がいなかったら成り立たないのである。きっと会社でも家庭でも同じようなことが言えるのだろうか。史上最高の名脇役だったのは志村喬。僕が始めたばかりの櫻の仕事は確かに僕がトップの座にいるのだが、でも亡き主人を最高のヒーローか指揮者にしなければ、脇役としての僕は生きてこないしいい仕事は出来ないのではなかろうか。今日は生憎の雨、時雨模様の日である。文化の日であるとともに、明治神宮の例祭の日でもあるようだ。早くも7日は立冬にあたる。冬場は櫻人として大忙しの状態になるようである。

 

    今日のBGMは、終生ワキになることがなかった石原裕次郎が歌う『知床旅情』

 

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脇役  byplayerこそ神宿る狂言廻したり への6件のフィードバック

  1. 道草 より:

    能楽のワキから入って、硯水亭さんの脇役論をたっぷり拝聴させて戴きました。脇役で思い出すのは、学生時代には太秦の撮影所へ、エキストラのアルバイトでよく行ったことです。当時の太秦には、東宝を除く全映画会社が集まっていました。あの頃の日給は700円程度でしたが、エキストらのバイトは待ち時間が長くて、実働は4~5時間程度で(所定8時間)大変に効率が良かったのです。その間に本を読んだり、撮影所の中を見学に歩き回ったりしました。大部屋の連中など、撮影後はドーランも取らずに嵐電車で帰る者もいました。多分、夜は飲み屋などのバイトに行っていたのかも知れません。ご存じ太秦は特に時代映画がメインで、千恵蔵・右太衛門に錦之助・千代之助・橋藏(スケニゾウ)や龍之介・柳太郎・好太郎等々は立派な個室を持っていました。待ち時間の間に立入り禁止(らしい)所なども探索して回ったものです。大映には長谷川一夫・松竹には高田浩吉・美和親子も居ました。エキストラでも、時代劇は髷を付けて和装スタイルになります。もしかして、私もどれかの作品に写っているかも・・・。いつでしたか、撮影を終えてタクシーに乗り込む寸前の美空ひばりを見掛け、近ずいて二人で目が合ったことがあります(バッチリ合ったのです)。それが、私の学生時代の唯一の自慢です(アホです)。川谷拓三・志賀勝・室田日出男ら大部屋俳優の「ピラニア軍団」が発足したのも、その前後だったと思います。硯水亭さんが仰るように、志村喬は脇役ではやはり随一でしよう。私もそう思います。ただ、晩年は気の抜けた様な感じになり、いささか落胆はしましたが。私は高校時代から小沢栄(後に、栄太郎)のファンで、友人に笑われたりしていました。脇役では喜劇畑出身者が意外とシリアスな演技をするようです。記事にあります伴淳・長介然り。その他に渡辺篤・山茶花究・フランキー堺・南利明・植木等・清川虹子・ミヤコ蝶々・丹下キヨ子等々・・は中々の演技派ではないですか。いずれにしましても、古き好き時代の役者ばかりですが。ちなみに、上方漫才は、若手ではやはりM-1優勝者が面白いのは否めません。漫才は何と云いましても〝しゃべくり〟に限ります。サンドゥイッチマンなどは有望株NO1ではないでしようか。ところで、BGMに流れる裕次郎の「知床旅情」は初めて聴きました。私が北海道のユースホステルの親父に教えてもらったのは、森繁が「地の果てに生きる者」のロケで滞在した折りに作詞作曲したというオリジナル曲でした。加藤登紀子でヒットする前です。これが、私の2番目の自慢です(益々アホですが)。NHKの連ドラは「鳩子の海」以来観ていません。主演は子役時代(可愛かった頃)の斎藤こず惠でした。祖父役の吉田義夫が今でも印象に残っています。何だか回顧談になってしまいました。3番目の自慢には触れずに置きます・・・。

  2. 文殊 より:

                 道草先生
     ほほぉ、これは凄い。誰でも一度はやってみたいと憧れるのでしょうが、京都近辺にいてはる方しか、なかなかその恩恵に浴することは出来なかったのでしょう。端役でもいいから出たいのが皆さんの願望の一つです。極論を言えば「ただでもいいから出たい」とかあったことでしょう。しかも日給700円とは凄い金額でしたね。今のアルバイトからすれば約8~10倍ぐらいの価値でしょうか。でも当時の世間の経済状況からすれば断然よかったのではないですか。まぁ経済状況だけではなく、そこには道草青年の青春そのものが投影されていたはずですが、色んな楽しみがあったものでしょうね。待ち時間を有効に使われたりして、多分大いに楽しまれたことでしょう。大部屋の人たちはそれぞれがその仕事そのものが本業であり商売ですから、中には家庭を持っている人もいただろうし、学生アルバイトとは違い、結構大変だったのでしょう。アルバイトの2~3軒の重複は当然だったかも知れませんね。中にはその方々によって作られた一定のルールがあったりして、きっと楽しいことだけではなかったのでしょう。
     
     大河内伝次郎・片岡千恵蔵・市川右太衛門に、中村錦之助・東千代之介・大川橋藏(スケニゾウ)や片岡龍之介・大友柳太郎・坂東好太郎・入江たか子・千原しのぶ・桜町ひろ子・進藤英太郎と言えば当代随一の人気役者ばっかりですね。大映には長谷川一夫・市川雷蔵、松竹には高田浩吉・美和親子がいたとか、ここまで来れば豪勢過ぎて大変なものですね。主人のフィルムギャラリーでそのうち何本か見ましたが、千恵蔵の「血槍富士」、右太衛門「旗本退屈男シリーズ」、錦之助の「一心太助」、千代之介の「新諸国物語シリーズ」、橋蔵兄さんの「銭形平次親分モノ」や「若様侍捕り物控」や「新吾十番勝負」、龍之介の「姿三四郎」(黒澤組)とか「無法松の一生」とか、大友柳太郎の「黒頭巾」や初めてシネマスコープになった「大鳳城の花嫁」(?)とか、坂東好太郎の「青頭巾」とか、長谷川一夫は星の数ほどあり、市川雷蔵では「大菩薩峠」や、中でも三島由紀夫の作品で「剣」は見事な映画でしたね。「若親分シリーズ」「眠狂四郎シリーズ」「陸軍中野学校シリーズ」などなど、大川橋蔵と並んで当時映画界の二大看板だったとか、高田浩吉は「伝七捕り物帖」でしたっけ。これに勝新太郎の「不知火検校」や「悪名シリーズ」や「座頭市シリーズ」や「兵隊やくざシリーズ」などなど型破りな俳優でした。他にも宇津井健や菅原文太や鶴田浩二や田宮二郎なども忘れられない俳優でしょう。往年の男優の有名人は殆どが歌舞伎関係であったことも特筆されるべきものでしょうね。あの大川橋蔵などは、奇蹟の名優六代目菊五郎を義父に持つ立派な筋のある人でしたが、何せ新橋の芸妓の子としてひっそりと生まれた子供でしたから、あれはあれで仕方がなかったのでしょうか。又37歳の若さで癌によって夭折を余儀なくされた市川雷蔵が最も印象的に残っています。松竹は成瀬巳喜男監督や木下恵介監督や小津安二郎監督がいて、大映には溝口健二監督がいて、又東宝では黒澤明監督がいて、まさに黄金期の映画界だったことでしょう。更に女優では原節子や山本富士子や京マチ子や高峰秀子なども忘れられないことでしょう。その下支えをしたのが大部屋であり、先生がおっしゃった川谷拓三・志賀勝・室田日出男ら大部屋俳優の「ピラニア軍団」の印象は今でも続いています。更にご指摘の渡辺篤・山茶花究・フランキー堺・南利明・植木等・清川虹子・ミヤコ蝶々・丹下キヨ子等々もよく記憶に残っています。脇役と同時に悪役も貴重な存在でしたね。小沢栄太郎は演技派であるがゆえに、時々悪役にも使われたのではなかったでしょうか。まぁまぁ、こと映画のことになりますと、話題は尽きないというものでしょう。又映画の回顧論をやりましょうね。結構僕は見ているほうだと自負しています。
     
     石原裕次郎のこの歌は、声がいいでしょう!裕次郎からすれば、超珍しいオタカラ楽曲なんですよ。次の記事まで充分お楽しみ戴ければ幸いです。今朝妻と杏が帰って行きました。今日午前中は自宅で過ごしています。大騒ぎだった部屋が彼女たちの残り香だけを残して行ったので、何だか淋しい気分です。特に別れ際に、抱いてた杏が突然泣き出して、きっとしばらくの別れを察知したのでしょうか。或いはいつもの親馬鹿チャンリンでしょうか。今日のこの記事へも、お早々と恐縮で有難く、心から御礼を申し上げます!
     

  3. 良枝 より:

    りんこです。
    脇役という言葉を聞いて
    高橋酒造の米焼酎「しろ」
    のCMを思い出しました。
    わたしあれ、結構好きなんですよね 笑
    ここ最近
    え?この人亡くなったの?
    とびっくりするような方が多く
    寂しくなります。
    王様のレストランに出たりしてた
    伊藤敏人さんなんか
    本当にこれからだったのに!
    緒方拳さんの尼子かっこよかったなぁ。
    大河ドラマに出てくるとほんと釘付けだった。
    名脇役、本当に光りますよね。
     

  4. Unknown より:

    こんにちは。「だんだん」見てますよ、たいていお洗濯や拭き掃除をしながらですが。
    画面を見ていない時でも、聞こえてくる言葉がはんなりしていて素敵ですね。朝の連ドラ、「こころ」もよかったし、「ほんまもん」も面白くて印象的でした。鈴木砂羽さんは好きな女優さん。大河ドラマ「新選組!」の明里役がとても心に残っています。ご覧になっていたでしょうか。山南さんとの別れのシーンには泣きました。今、めぐみちゃんの祖母役の三林京子さんも名脇役ではないかしら。お若い頃には粋な美人さんでしたね。
    それにしても、双子ちゃんが見分けられる硯水亭さんはスゴイ !

  5. 文殊 より:

             夕ひばりさま
     双子を見分けられるのって、しゅごいでしょ!!!アッハハハ!めぐみ役の茉奈さんは表情が豊かで大袈裟かなぁ。のぞみ役の加奈さんは日本人の役柄にはピッタリで、茉奈さんより表情が硬く醤油顔です。よくよく御覧遊ばせ!
     
     三林京子さんも名脇役でしょうね。朝の連ドラにはたくさんのいい脇役さんが欲しいですよね。「新撰組」で山並さんと別れたのは鈴木砂羽さんでしたかぁ。そりゃ知らなかったなぁ。ウンウン確かに、印象的な人でしたね。「こころ」は最高でしたねぇ。今でももう一度見たいぐらいなんですよ。「ほんまもん」ではお料理の場面が多かったから参考になりました。特に桜井泉恵尼役の野際陽子にはね。脇役ってマジに大事ですよね。どんな映画でも、お料理の中にも脇役が必要でしょうね!
     
     だんだん!
     

  6. 文殊 より:

          りんこさま
     「しろ」のコマーシャルはくりーむしちゅうでしたっけ?あの二人は、それぞれに才能が違っていて、面白いです。僕も好きかなぁ。有田君はいつも馬鹿ばっかしやってるけど、あの二人まじに解散しようとしたことがあるんですって。その危機を救ったのが有田君だったって。
     
     「しろ」は淡白な味だけど、中身をよく観ると深い味わいがあるんだって、そんな意味で作られたんでしょうね。多分きっとそう思います。
     
     芸能界は特に亡くなる方が多くて、どうにもなりませんね。いい人ほど早く逝きそうですからね。緒方拳さんは大好きだったのに。でも森繁じいさんほど、毎回多くの友人を亡くされ、お見送りをいっぱいしたことか。あの爺さんを見る度に、逆に可哀想に思えてなりませんね。自分のお葬儀にはだれだれ来たか、サップリ分からないのに、さすがに芸能界の重鎮ですね。真似出来ないね。
     
     ここに書いた多くの方々が既に他界しています。そんな意味も込めて書かせて戴きました。生きてるうちがきっと花なのよ!頑張りましょう!!エイエイオ~~~~~~~~~~!!
     
     だんだん!
     
     

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