雨降れば 晴れともなれ 病完治す

 検査室

 

 

 雨降れば 晴れともなれ 病完治す

 

 

 雨や雷の中、一日中病院で検査していました。然も一泊泊まりの検査です。

本日は朝から晴れていい気分。昨年の骨折の検査も、1月に実施した胆嚢道腫瘍切除や肝臓の検査を中心に、

他の機能も、徹底して全部行われました。CTスキャンやⅩ線やMRI検査や採血、出血時間、経食道心エコー図、

長時間ホルター心電図、長時間連続血圧測定(ABPM)、トレッドミル(運動負荷心電図)、筋電図、脳循環(自律神経機能)、

検尿、検便等、更にRI、造影、血管造影検査、上部消化管(食道、胃、十二指腸)、下部消化管(大腸)、胆膵、気管支等の検査でありました。

恐らく人間ドッグ以上のことになって、有難いことであります。

お正月に、緊急手術となったあの折、なかなか見つけることが不可能な胆嚢管に出来た腫瘍の切除だったのでした。

取ってから驚いた大きさで、あんな狭い管にビー玉ぐらいな腫瘍。それが偶々小さかったのが幸いしておりました。

麻酔から醒め、その時の担当主任の先生が、ほっとした柔らかな表情をなさっていたのをよく憶えています。

あれ以上に大きくなると、悪性腫瘍に変貌し、癌になる寸前でした。危ういところでした。

胆嚢癌の場合見つけにくい箇所なので、殆どの場合末期癌になってから病院に来るそうです。

僕の場合、日頃の、別格に忙しい仕事の中で、身体中が悲鳴を上げていたのでしょう。

暮れも押し迫った頃、お腹の激痛と黄疸症状を我慢していたのですが、限界でした。それで緊急手術を受け、寧ろラッキーでした。

お陰さまで、本日の総検査で、無事完全完治と言われ、先生も僕も、家で待っていた妻も泣いて、

歓んでくれました。膝もすっかり大丈夫。埋め込んだプラチナ人工骨も完璧に機能しているようです。

あらゆる内臓器官も完璧のようで、嬉しくて父にも直ぐ電話で報告致しました。父も歓んでくれました。

このところ、日々父とトレーニングしているせいか、血液検査の、CK(CPK)だけが、

再び上がっています。吉野行きで、663まで上がっていましたが、今回は何と422。

あの時一ヶ月静養後一旦200まで下がりましたが、今回はやや高めです。正常値は57~197までの値なんです。

でも先生から「400までだぞ、それ以上高くならないように、運動を控え目にして、足腰の筋肉の強化を努めなさい」と、

何だか矛盾したようなお言葉でありました。今やっている父とのトレーニングの話をすると、「多い。もっと徐々に」とご助言され、

運動メニューもその場で書いて戴きました。あぁやれやれやっと終わったかぁ!後は徐々に筋肉を鍛えて行くだけです。

さぁ、お昼御飯、勿論完全普通食です。戴いてから無事晴れて退院で、真っ直ぐ家に帰ります。

皆さまのご健康も、心からお祈り申し上げます。多くの方々に、ご心配をお掛けして本当に済みませんでした。

では皆さま、ご機嫌よう!

 

硯水亭主人

 

 

 

アメリカの小さなケンウッドの町 櫻あふれる夢の町 再び夢観てふくらみて

 

 

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