処暑に流れ 雲愈々透きとおりき

 

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  杏とのお散歩で見つけた雑草の中のカボチャの花 多分実をつけ収穫まで行くことはないだろう

 

 

 

        処暑に流れ 雲愈々透きとおりき

 

 

 もう直ぐ処暑(8月23日)、9月7日の白露までの期間をさしている二十四季気の一つで、初めの初侯・5日間は綿柎開(めんぶ ひらく)、綿を包む顎が開く頃で、次侯の5日間は天地始粛(てんじ はじめて しゅくす)とし、ようやく暑さが和らぎ、更に末侯の5日間では禾乃登(か すなわち みのる)で稲の実が実る頃になっている。都会のド真ん中に、真昼でも幽かに涼風が吹き、夜、クーラーなどは要らない今日この頃である。京都の街中では、本来は23・24日にある「地蔵盆」が行われるのを、街々の都合で早めにやったり遅めにやったりして、夏休みも終わりに近づいたちびっ子たちの歓声が、僕の耳元にはっきり聞こえて来るようである。昨日から今日まで秋田県鹿角(かずの)花輪では「花輪ばやし」があり、今日鎌倉では「鎌倉宮祭」が行われていることだろう。関東にほうぼうある生姜市風習の延長線上にあたる「千葉だらだら祭り」も盛大に行われている最中である。夏祭りのすっ高いテンションは次第に遠くなりつつあり、原爆慰霊祭や終戦記念日や旧盆なども併せ、何かと気忙しかった時間がようようとして通り過ぎ、ここへ来てやっと落ち着きを取り戻したかのようだが、心の何処かで腑抜けたようになっている我を可笑しくもある。

 

      <ベニシアさんのファッションのこと>

 このブログで予告してあった「猫のしっぽ カエルの手」の今までの全放映の記録はついに間に合わなかった。書かなかった分は10放送分もあり、半分近くを下書きに残したままになっている。だが今夕放送された「猫のしっぽ カエルの手」Vol 6「古き良き友」の中に、ベニシアさんの日頃のちょっとした秘密が見えたことであろう。彼女のファッションのすべてはベニシアさんの英会話学校近くでもある百万遍の知恩寺(八坂の知恩院ではない)境内で毎月15日に行われる「手づくり市」で購入されたものが殆どである。最近では知恩寺さんでの評判が余りにもいいために、上賀茂神社境内でも「上賀茂手作り市」(上賀茂神社の主催ではなく、上賀茂手づくり市実行委員会の主催 毎月第4日曜日開催)が開かれるようになった。元来こうしたフリマ的な市は、毎月21日に東寺で行われる「弘法市が取り分け有名で江戸時代より続けられているが、こちらのほうはどちらかと言えば骨董市の態をなしていて新商品の市ではない。一方知恩寺さんの手づくり市は文字通り手づくりの新商品ばかりで、約200店舗が並び建つが、余りにも出店希望者が多いために毎回抽選となっているので、前回出ていたお店が必ずしも出ているとは限らない。この御寺は法然上人所縁の大切な古寺で、不思議な形をした鳥居の奥に、法然上人の御廟があり、凛とした雰囲気の中に佇んでいる。御寺辺り一帯の地名を百万遍と言い、直ぐ傍には京都大学があり、僕の好きな北白川地区も直ぐ近くに添ってある。閑静な中に、小洒落た喫茶店や隠れ家的なレストランが多いのが北白川の特徴である。畢竟この手づくり市は所謂フリマであるが、一般に見られるフリマと大きく決定的に違う点は中古品の販売ではなく、新規に自分自身で作った手づくりの商品が並んでいるということだ。この手づくり市のHPで、その歴史が披瀝されている。以下の通りである。(HPからのコピペ)

 1987年4月15日 「素人さんが創った手づくりの作品を発表する場」、青空個展会場を。と、京都市在住の臼井さんと榎本さんが企画し、京都市左京区の百万遍・知恩寺境内で「『手づくり市』 私が創りました。買ってください」を始める。当初の参加出展数6,7軒。雨の日には数軒という始まり。毎月かかさず、現在まで「手づくり市」を続け、およそ5年後、常に50軒の参加者を越すようになった。2003年9月から、申込み者多数のため現在は往復はがきによる事前申込み、抽選へと変わり、2006年1月 現在に至る。初めての開催から変わらず、参加者がいつも新鮮な気持ちで臨めるように、お店の場所は固定しない。出展に関して抽選にしてはいるが、なるべく多くの参加者に出展してもらえるように考えている。昔から参加の人も、新しく参加の人も変わりなく、自分の作品を通じて、多くの人と交流出来る場所として活用してもらいたいと願っている。(手づくり市ホームページから抜粋)

 

 この「手づくり市」は京都観光の中でも穴場中の穴場で、京都通だけ特権の観光コースになっている。僕も何度も訪れた。伏見の酒蔵でかつて使用された酒袋を裁断し作られた帽子や信玄袋や、絣や和服をパッチワークしたチャンチャンコや作務衣やネクタイ用のハギレ(後で作って貰う)など数十点ここで購入し、今でも長く愛用し重用している。作られた方の思いが直接伝わって来て、それらのモノに対する愛情・愛着が湧かないわけがないからいい。特別有名なお店も所々に出しているが、殆ど無名の作家さんたちの店舗が多く、それが実に素敵な商品で満載なのである。しかも多彩で、菓子やアクセサリーや和服のリメークや小物類やガラス工芸や金網など、中にはガーデニングに欠かせないものまである。ベニシアさんが着ている草木染めの洋服や藍色の絣や継ぎ接ぎされたスカートなどの洋服などは、殆どがここで買われたものと断言してもいい。更にもっと言えば、ベニシアさんの交流する人たちは、その多く、ここで知り合いになられた方々がいらっしゃる筈である。その上、ここから夫君・梶山正さんが経営するレストラン・Didiも近い。そのお店は知恩寺やベニシアさんの学校から歩いて直ぐの叡山電鉄・元田中駅の間近だが、ベニシアさんの英会話学校が近いことで、お二人のご縁はこの近さにあったのだろうか。或いは法然上人の知恩寺さんのご縁からだろうか。このご夫婦間の距離感が実にいい。そしてベニシアさんを見ていると、ご自身の信念や主義に似合う人たちが群れる。全篇に流れるそんな類トモが実に心地いいのだ。(11月紅葉見物の折に、この市に行ってもいいが、京都の紅葉は25日あたりから12月初旬が最盛期であるから、15日では紅葉には少々早いかも)

  又中原中也が京都時代、下鴨神社を中心として住まいを転々としたが、その下鴨神社の糾すの森で、春夏秋と古本市も特筆すべきであろう。遠く四国や岡山県や福井県からも業者が集り、何度も補充をするので、連日飽きることが全くない。京都はもともと古書店の多い町だが、それが全部集まるのだから規模はとても大きい。最も大きいのは真夏に1週間行われる京都下賀茂神社・糺の森・古書市」だろう。広い神社の境内に、京都のみならず他県からも多くの古書業者が集まる。砂地というか泥地というような所に多数の古書店が並ぶ。天候が良過ぎると、微妙に砂埃に悩まされる。逆に、突然の夕立なんかにあうとまるで川のように、あっと言う間に水で一杯になるが、古書店本体はテントの中にあるので、外にはみだした所だけ急いでビニールカバーで覆われたりする。凄い本が驚くべき廉価で売られるので、古書好きには堪らない魅力となっている。(通常8月11日~8月16日の期間まで)

 京都には、こんな風にちょいと工夫された箇所が随所にあり、自らの手づくりが盛んになるわけである。それほど資金力に乏しくとも、気鋭のクリエーターには住み心地いいわけである。如何にも京都らしい由縁で、このブログでは特別に京都通になれる四方山話を時折してゆきたい。他のどの地方でも、こんなような手づくり市が盛んになり、販売するに至らなかったり場がなかったりする新進の作家たちに、大きく門戸が開かれることを心から希っている。言い出しっぺで書かないのは何とも気分が悪いが、いずれ近々ベニシアさんのリシピだけでも全部公開したいと考えている。時の移ろいは静かに確実に秋の風情へと進んでいるかのようである。今夜も涼しい。今妻はベートヴェンの田園を大音量で聞き楽しんでいる。昼間忙しかった杏は寝たばっかりで、二人だけのこうした時間が愛しい。

 

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杏とのお散歩で見つけたジャガ芋の花と似たワルナスビ 棘がいっぱいあり 実はつけない多年草の花

 

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ローズヒップ 同量のハイビスカスを入れブレンドし お茶で飲んでもいいし ジャムやその他お菓子にも活用出来る

 

 夕食後、ずっと論文書きに忙しかった妻を労って、ローズヒップ・ティーを二人で静かに飲む。暖めたティーポットに、一人当りティースプーン大盛り一杯ローズヒップを入れ、沸騰したてのお湯(一人分150~200㏄)を注ぐ。8~10分蒸らし温めたカップへ茶漉しで漉しながら注ぐ。好みに合わせハチミツなどを入れて飲んだのだが、折角プランターで栽培しているレモンバーベナの葉を手で千切って入れて飲むと、ほわぁ~~っとレモンの香りが広がり、何とまぁ至上の幸せとかや。倭文もにっこり。妻、その日その時を待ち、愈々キリリとした表情となり、女性の力って尊大で偉大である。そして生まれ来る子も、きっと生ま来るべくして、自らの意思でこの世、この母のもとに生まれて来るのだろうか。「交響曲・田園」の音楽からドナウ河畔に立つ木陰に揺れる陽光が煌き立ちすくんでいる。ユルリとした時間が流れる。

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処暑に流れ 雲愈々透きとおりき への4件のフィードバック

  1. 良枝 より:

    私も最近頂き物のローズヒップのジャムをヨーグルトに入れて食べてますよ。あの酸っぱさがお気に入りです。桜兄様に教えていただいて、ベニシアさんを毎日堪能してます。今日なんか、外出していたのに、4時から放送だと勘違いしてあわててかえって来ちゃった。とにかく、間に合ったので良かったですけど 笑私も摘み草したいなぁ、とか、存分に楽しんでます。

  2. 文殊 より:

          りんこしゃん そうですか、ローズヒップ大好きです。イチゴジャムでも、どんなジャムでもレモンは必ず使います。ブランディーも入れますが、プレーンのヨーグルトの入れても美味しいですね。僕はケーキにも使います。レモンの代用品で、レモンバーベナを!でも凄く美味しいですね。 今日の17;30~18;00まであった「古き良き友」を中心に今晩の記事を書かせて戴きました。シリーズの中でも好きな番組の一つかなぁ。あの古き良きパンをご趣味で作っていらっしゃる方は凄いですね。舌が忘れていなかったのでしょう。若かりし日の味覚は意外に覚えているものです。 あはははは、早く帰って、逆によかったですね。余裕のよっちゃんで御覧になられたことでしょう。あの中のことを広げて調べれば調べるほど、奥が深くて、とっても間にあいませんでした。御免なさい!でも近々きっと雪辱するでしょう。家の中にあっても結構忙しいのです。←(イイワケ) 雑草取りはいいですが、これから秋口の食べる摘み草は少ないかも。野草はすべての野菜の原種、第三話に出て来た「なかひがし」さん。凄い人なんですよ。銀閣寺近くで、自分のお店をやっているんですが、京都美山町の美山荘の先代オーナーの弟さんです。先代も凄い人でしたが、草食「かなひがし」はなかなか予約が取れないことで最近特に有名です。京都の懐石料理とはひと味もふた味も違って楽しいです。但し一人前2万近くになります。でも出しても全く後悔することはないほどの感激料理ばっかりです。機会があったら是非一度! 今夜もおいで戴き、心底から感謝しています。有難う御座いました!

  3. 道草 より:

    お盆が過ぎても、京都の街は一向に涼しくなりません。相変わらず蒸し暑くて、出歩くと目眩みがする程です。それでも、朝方はかなり涼しくなりました。ベニシアさんの再放映をご案内戴き愉しみにしているのですが、一昨日は同窓会関係で昨日は同人会例会で外出となり見逃しております。今日も京北の俳句会で、これから出発します。ただ、家内は喜んで見ております。録画しようと思っても、我が家は古いブラウン管TVで、テープのビデオデッキ(それもベーター)しかなく、うまく機能しなくなっております。但し、明日には買い替えのテレビが届きますので、今後は心置きなく観賞(DVD録画可)出来る状況になります(やっと)。遠くから京都の詳しいご案内を有難うございます。知恩寺は昔から「古本まつり」でよく出向きました。今秋にも開催されるようです。春夏は下鴨神社ですが、たまに出掛けております。総てを見て回るとかなり疲れます。途中でテントのうどん屋台などで休息しながら、それでも一巡すればズシリと重い荷物になっております。杏ちゃんも花などに興味を示されるようになられたようですが、赤ちゃんの目にはどんな姿で映るのでしょう。南瓜の花は蜜蜂(熊蜂)が受精させないと、結実しないようです。最近は蜜蜂が減っているとのことですが、次に通る時に実が成っておれば、杏ちゃんはさぞ喜ばれることでしょうに。私の子供の頃は、南瓜の花に来る蜜蜂は朝のおやつでした。篠竹の先に輪にした竹籤(ひご)を付け、それに蜘蛛の巣を巻き付けます。蜘蛛の巣は女郎蜘蛛が最適です。南瓜の花で無心(虫ですから)に蜜を吸っている蜜蜂にそっと被せると、蜂は蜘蛛の巣にくっ付いて逃げられません。そのお尻を破ると一塊の新鮮な白い蜜があります。それを飲み込むと、この世のものとも思えない甘さが口一杯に広がるのでした。さすがは産地直送です。ただ、油断して指を刺されると、気絶するほど痛いものです。私も熊蜂の鋭い針に親指を刺されて、泣きそうになったことがあります(我慢しましたが)。夏休みのラジオ体操の前の、ささやかな(?)愉しみでした。誰が名付けたのか、悪茄子は可哀相な命名です。こんなのが沢山ありますが、改名すべきではないですか。硯水亭さんは、お嬢ちゃんにどの様に説明されますか。いずれにしても、南瓜が実って、杏ちゃんとの初めての出会いが実現することを祈っております。「ミミコの独立」   山之口貘とうちゃんの下駄なんかはくんじゃないぞぼくはその場を見ていったがとうちゃんのなんかはかないよとうちゃんのかんこをかりてってミミコのかんこはくんだ というのだこんな理屈をこねてみせながらミミコは小さなそのあんよでまないたみたいな下駄をひきずっていった土間では片隅のかますの上に赤いはなおの赤いかんこがかぼちゃとならんで待っていた

  4. 文殊 より:

          道草先生 奥様が御覧になられていらっしゃる由、大変嬉しく存じます。先生ほどの方は何かとお忙しいのが当然でありましょう。お嬢さまのブログには故郷の花火大会を御覧になられたとか、ご一家あげて、この夏は嬉しいことが続きましたね。我がことのように非常に嬉しく思っております。皆さんがお元気なのは何よりですもの。そしてそれを見守る先生の目線が奥様と一緒に何て優しいのでしょうか。先生宅は静かな雰囲気より、寧ろ賑やかな雰囲気のほうが似合っているように思われてなりませんもの。 出町柳近辺のことを、いつぞやささ舟さまが書かれましたネ。出町柳から上がって直ぐ下鴨さんです。古書店祭りは確か30年以上になるのでしょうか。毎年が楽しみです。そして都大路の古書店は、5月連休時のみやこメッセ、8月には下鴨さんの納涼古本市、そして11月に知恩寺(百万遍)さんの古本市と、京都・古本市の三大会祭りでしょうか。8月の下鴨さんのは特別大きな催しとして、僕たち夫婦も毎年訪れておりました。下鴨さんの御手洗祭りも毎年行っておりました。御手洗祭りが終わり、五山の送り火が終わると、急激に京都の市街は淋しくなってまいりますが、地蔵盆と言い、この古書店祭りと言い、夏祭りの残り香のように、素敵なことだと思っています。下鴨さんには京阪電鉄の場合出町柳で降りれば直ぐで、大変便利です。ところで京阪電鉄では一部駅名が変わりましたですネ。「丸太町」→「神宮丸太町」、「四条」が「祇園四条」、「五条」が「清水五条」になっているようです。特に念が入っているのは「祗園」ではなく、本来の「祇園」としたところでしょうか。旧駅名が、京阪線の西側を走る京都市営地下鉄烏丸線と同じであったため、変更されることによりお客さまの誤乗防止になっているのでしょう。いつからだったか定かではありませんが、もうかなりな時間が経つのではないでしょうか。お陰でより分かり易く、観光地への目玉にもなっていることでしょう。 糾すの森の納涼古書祭りは糾すの森の木陰で涼しいかと思いきや、参道の砂埃で凄いですね。浮世絵あり、貴重な西洋の銅版画があり、100円から数十万円まで様々です。僕がスポンサーになって、妻が古書を次々に仕入れ、僕がそれを持ってよく歩いたものですが、確かにヤレヤレこれで終わったかと思った頃にはズシリと重たい荷物になっていたりしました。そんな時は即タクシーで帰るのが普通ですが、下鴨茶寮さんによってお茶したいに決まってますから、汗いっぱいかいた妻と一緒に、下鴨茶寮・懐石屋さんの大きな麻暖簾をくぐったものです。お腹が空いていない時は女将に甘えて、和菓子とお抹茶を頂戴して帰るだけなのですが、それにしてもいい場所にあるものだと日頃思っています。尚東京には御茶ノ水にある古書会館で、大掛かりな古書市が年何度かあるのですが、古書店さんでなければ市には入れません。いつぞや親しくしている古書店の店主と一緒に入ったのでしたが、驚くような値段と豊富さには圧倒されました。でも確かそこでは日を決めて、重複している本や廉価な本がホンの少しだけ一般にも開放されているようですが、下鴨さんでの種類の豊富さには全く敵いませんのです。 南京南瓜の蜜のお話を大変興味深く伺いました。さて杏にはどう映ったことでしょう。都内で見られるこうした雑草が生えている場所はホンの僅かでして、殆どが抵当流れの古屋が多いんですよ。従って大きく写真は撮れませんので、専らアップした画像だけで失礼しております。熊蜂も確かにおりました。受粉しないと果実がならないのは確かにそうかも知れませんですね。品川区ではラジオ体操をまったくやっておりません。都心中心に、首都圏でもやっているところはすっかり少なくなっているようです。何か淋しいですね。それだけ都内には児童が少ないのでしょうか。 ジャガ芋の花のようなワルナスビは本当に誰がつけた名前なのでしょう。可哀想ですが、よく観ると、凄い棘がいっぱいあります。この花は茄子科の植物ですが、その棘の辺から来てるのでしょうか。楚々としていい花ですがね。ちっこい杏にはワルナスビには触らないようにとしか説明出来ないかも知れません。駄目親爺ぶりの典型でしょう。いずれにしても杏も自然を愛する子に育って欲しいものですが、天空のお城では無理でしょう。いつかきっと田園の美しい場所に転居したいと強く念願しています。いつも妻とはその話をしていて、最近になって、少しずつ妻が分かってくれているようで嬉しいのですが、果たしてどうなりますやら。ウチの京女はかなりな頑固な、否信念の強い京女ですゆえ!

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