何日君再来(イツノヒカキミカエル)

 

 

 

 

 

  何日君再来(イツノヒカキミカエル)

 

 

 上の写真は、あなたとの最も思い出深い紅葉の写真ですネ。

先日再放映されたNHKハイビジョン放送の、「何日君再来(イツノヒカキミカエル)」

この演劇は2007年に、有楽町の日生劇場で演じられた分の録画で、無論、フィクションのお芝居です。

鄧麗君(デン・リージュン)、あの偉大な歌手、テレサ・テンを題材にした演劇でした。

筧利夫や黒木メイサなどの熱演で、あらためて本当に感動できました。愛や歌に国境はないと。

「昼は老鄧(鄧小平)のいうことを聞き、夜は小鄧(鄧麗君:テレサ・テン)を聴く」、

「中華人民共和国は二人の鄧(鄧小平と鄧麗君)に支配されている」といったジョークを思い出されます。

今日の僕は、秋田の県北で、紅葉真っ盛りです。いや寧ろ冬に限りなく近いでしょうか。全国の林業を観て歩いています。

僕は、こんなに元気になりました。どこへでも飛んで行けます。スタッフと立案した色々な現場を訪れています。

 

 嫌なんです、ブログだけを背負って生きるのは。ハッタリを利かせ、口先三寸のブログの記事なんか読みたくありません。

性根を据えて、仕事をしてこそのブログだと、とっくに気付いています。

ブログを書く時間より、家族と一緒に過ごしているか、読書の時間のほうが遥かに優先します。

でも、11月のブログでは、Tashaの「言葉の日めくり」を日々出そうと思っていますが、僕が何処でどうしていようが、ただあなたに逢いたくて。

今宵の僕は鹿角市の大湯温泉で、台風予報聞きつつ、明日は宮城・蔵王に行く予定です。携えてきた本は、開口健と藤沢周平の本、数冊で、

特に開口先生の最期の著書・『珠玉』はいいですねぇ。何度でも読みたくなる素晴らしい本です。あなたも今頃、きっとお勉強中でしょう。

頑張りましょうね!お互いの、終着点のない旅路、大いに楽しみましょう。櫻山の全体像も、まだまだ未確定、もっと千年の芳醇さを増すまでに!

旅の途中、あなたと観たあの芝居を思い起こし、「我只在乎你(時の流れに身をまかせ)」か、「愛的理想(あなた)」を、心中深く歌いまする。

心を籠めて、熱く、あなたへと届けよとばかりに。

 

 日本語カラオケ『何日君再来』 ←これって、カラオケ付きだから一人旅でも結構楽しいですよ!

 ところが中国語でテレサ・テンが歌われている歌詞は、本来抗日反戦歌であるのかやや違っています。ご参考まで中国語の、「何日君再来」

 

 

 

何日君再来

何日君再来

 上記歌詞は BitEx中国語 より引用す

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