100万ヒット御礼!

 下手こそな寄せ植え

 

 無口な父の唯一のおしゃべりの場 寄せ植えの鉢物

 

 

 

 

    100万ヒット御礼!

 

 

 金曜日、遅くなってから帰宅。家に着いてみると、何と父と妻が晩酌中で、指しつ指されつし大盛り上がりに盛り上がっていた。

こんな光景は初めて。後から聞くと、妻から父にお酒を進めたらしい。普段の父に晩酌の習慣がない自宅では珍しい。

父はよほど嬉しかったのだろう。いつになく饒舌で、妻のことがかわいくて堪らないよう。文字通り相好を崩す。

切っ掛けは、上記写真の寄せ植えの鉢のことで、無口な父は密かに直径20cmほどの鉢に、何と十種類も花を寄せ植えにしていた。

何もかもあふれるばかりで、決して褒められたものではないが、父はそれが恥ずかしく、庭内のどこかに隠してあったようだ。

だが偶々可笑しな場所に鉢植えがあるから変だと、叔母と妻から見つかってしまった。そこで父は盛んに言い訳をしながら、

今日から玄関脇に飾ることにしたという。こんな場で、父は鉢植えとお喋りをしていた。いいじゃないか、これって私が続く。

夫婦は似るものだなぁとすっかり照れながら、鉢植えを据える父。

いつまでも元気でいて欲しい。そしていつでも妻とお酒を飲んで楽しんで欲しいと祈る。

 

 ところで表記の通り、『櫻灯路』・『硯水亭歳時記』と、本ブログ・『硯水亭歳時記 Ⅱ』の三本の合計アクセス数が、

1,001,700余を越しましたので、本日ここに改めて、日頃からアクセスを頂戴して下さる皆さまに心から深く深く御礼を申し上げます。

考えてみますと、私の得意分野である建築学や民俗学や民俗芸能や西行や空海のことなど、ほんのサワリ程度しか触れたことがありません。

まだまだ書くべきことがハッキリしたような、これで終わりであるような、何とも複雑な心境でありますが、今月のように毎日の更新は明日で終了と

させて戴きたいと思います。睡眠時間を削って書き続けていたのですが、ターシャのお陰で心労やウザイ心境は全くありませんでした。

やはり偉大なターシャの強い意志と温かなお人柄が、私を強く後押ししてくれたのでしょう。ターシャへ、多~謝、多~謝!!

 

子ども達の話題を少々。杏はお喋りが分かるようになっています。大得意は独演会、特にエサ場に集る小鳥たちとお喋りをします。

不思議なのですが、何羽かは慌てて飛んで行きません。お友達だと思っているのかな。杏に、手賀沼の野鳥博物館に連れて行き、渡り鳥を見せたいです。

大風のほうはまだ母親のおっぱい恋しい甘えん坊で、火のように泣くし、腹からゲラゲラ笑ったり、喜怒哀楽が明確で、杏とは真逆な子になるでしょう。

いずれも元気いっぱいで、風邪ひとつひきません。むしろ時々子どもから元気をもらっているようで、

私たちの子として生まれてくれて有難う!と、心から感謝しています

 

硯水亭

 

 

入り口内の紅葉   107   112

 

 

 

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 今日のBGMは さだまさしの「案山子」 逆説的ですが亡き母を思い出す

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