歳末懐中覚書 (その二)

   
   

 

 亡き母の絵本の、おばあちゃん先生から昨日届いたばかりの絵手紙

最近 妻が先生の絵を見よう見まねで描いてますが 頭をリセットする時にはいいそうです

 

 

 

 

            歳末懐中覚書 (その二)

 

 

 今回九州で、いつもお手紙や葉書を下さる方に四五通の絵葉書を出しました。母が元気だった頃、いつも尊敬し習っていた絵本創りの会の先生にもお送り申し上げましたが、老先生から上のような若々しく瑞々しい絵手紙が軽快に綴られて還って来ました。表の住居を書く下段には、小さな字で細々と私のことを心配なさって書かれて御座いまして、私を、母が亡くなった年の中学生のままのように思っていらっしゃるのでしょうか、有り難いことです。先生はいつも心地よく筆まめでいらっしゃって、一年のうち何通か届いて参ります。その都度、何だか母からのお便りのような錯覚を受け、時々どっと感涙に咽ぶのです。歳末とは言え、老犬さくらちゃんとお元気でお暮らしになられているご様子、今度のお正月には妻と、杏や大風を伴ってご挨拶にお邪魔しようかと思っています。きっと喜んでくれることでしょう。

 

           <冬の鉢物>

 父がやっている盆栽は真冬でも戸外に置き、雪囲いのため厚手のビニール・シートなどや藁などで厳重な対策を施しています。心配なのは、寧ろ室内にある観葉植物などでしょう。私がこの20年以上育てて来たシャコバサボテンは今年も見事に花をつけてくれましたが、一輪か二輪咲いた頃合を見て、広尾の実家の室内に連れて来てあげます。すると驚くほどにこやかに笑い始め、開き出すのですが、杏も思わず手を叩いて喜んでいました。但し鉢物にとっては暖房で加温された環境は決してよくありません。寒さをしのげるだけでいいのです。まめに面倒をみてあげたいです。ガラス窓越しに日光が当たるようにしたり、最低でも暖房器具の近くにはおかないことでしょう。日当たりの悪い棚の上とか、乾燥し過ぎるのもどうかと思います。いずれにせよ昼夜の寒暖の差が大きければ、その分植物を決定的に痛めることになりますので、注意したいものですね。水遣りも大切です。あげ過ぎるのも悪いことですので、表土が白くなった頃合を見て、暖かい日の午前中に水遣りを致しましょう。鉢穴から少し水が染み出す程度で充分です。又シクラメンやプリムラ類や冬咲きのベゴニアなどのように次々に花をつける子たちには薄い液肥を時々あげたいものです。お正月に長い留守になる場合は、南側の窓辺は禁物です。高温にならないように、寧ろ凍らない程度の寒いところが無難です。特にシクラメンなどグッタリした場合、急に温かいところに移してあげるのではなく、先ず充分に水を与え、曲がった茎を伸ばすようにして、湿らせた新聞紙で鉢全体を包んで、自然な回復を待つようにしたいものです。

 

           <冬の金魚のお世話>

 水温が摂氏5~6度以下になりますと、金魚はとたんに動きが鈍くなり、水底に静止してしまいます。こうなったら金魚にも冬囲いが必要で、金魚を寒さから守ってあげることが大切です。当家の小さな池にいる鯉などは全く心配要らないのですが、金魚は変温動物ですから、北側に木枯らしに対する板囲いや、周囲の気温の変化に徐々に慣れさせる必要があります。余りにも激しい寒暖の差があった場合は金魚が死んでしまうようです。小さな池で飼っている金魚の場合は特にガラス板を張るのをお薦めしたいです。但し日中はこのガラス板を外しますが、夕方早くガラス板を張り、その上からコモなどを掛けておくとよいでしょう。こうして真冬を越せれば和金なら普通8年の寿命を生きてくれます。経験上20年生きた和金もいました。又室内で飼う場合も、全く暖房をしない玄関先に置いているとやはり動きが止まってしまいます。水替えや給餌は必要ないのですが、暖房のあるお部屋で飼う場合は一ヶ月に一度の割合で水替えをする必要があります。そんな時は取り替える水を日溜りの中で温めて、金魚が住む水温と同様にしてから替えたいものです。

 

             <犬小屋の防寒>

 今は犬・猫の類を飼っておりませんので、経験上のお話をします。路傍に霜が見えるようになったら、犬舎も冬支度を急がなければなりません。日当たりのよい場所に移せない場合は、犬がかじったりして出来た穴や板の割れ目を、ぼろ布などで塞いだり、犬舎全体をコモで巻きつけ、隙間風を防いであげたいものです。犬舎の中にも寝藁や古毛布やぼろ布などふんだんに入れてあげたいものです。犬は元来北方系の動物ですが、寒さに意外と弱いものです。アラスカでも寒風の中で何もせず唯さらしておくことは先ずありません。特に妊娠中の犬や子犬やどこか病気がある犬の場合、湯たんぽを与えてあげる必要があります。お散歩は毎日させますが、小型犬などは防寒服を着用させたいものですね。一方シェパードや土佐犬など中型から大型犬も、氷雨でなかったら必ず朝晩のお散歩をさせたいです。そして特にこの時季の食事ですが、臓物や牛乳などのようにビタミンAやDと脂肪分を多く含んだものを与える必要があるでしょう。出来るだけドッグフードだけに頼らないで、丁寧で小まめなお食事に気を使いましょう。

 

             <風邪対策のマスクと手洗いとウガイ>

 新型ウィルスが流行り出してから皆さんは予防注射をお済みでしょうか。是非先ず予防接種をお薦め致しますが、近年マスクがよりパワーを発揮出来るように開発され販売されていますから、予防のためと、もし風邪を引いている場合は、お相手さまを思い、必ずマスクをしたいものです。但し薬品店で品薄の場合がありますが、そんな時頼りになるのは総合病院の窓口です。病院関係者は今時必ずマスクをしておけなければならず、大きな病院では必ずマスクの在庫がたっぷりとあります。そこで窓口で交渉し分けて戴くことをこっしょりとご提案申しあげたいです。私は定期健診に行く度に、その都度買ってくるのですが、僅か千円で二つ専任者が使用するマスクが入っています。何処ででも出来ないとは思いますが、一度是非試してみてください。帰って来たら直ぐ完璧な手洗いを励行しましょう。指先、指の間、手首、掌などを丁寧に洗うことです。ウガイも必須です。ウガイ薬はどの病院にも在庫がありますから、専門のウガイ薬を使うことをお薦めします。でも偶々なかった場合でも何度かウガイをすることがとても重要なことです。マスクの使い回しは止めましょう。

 

             <一酸化炭素中毒>

 薪ストーブや暖炉や墨や練炭などで暖を取られるお宅では最近のアルミサッシなど室内の機密性が高くなっていますから、是非とも喚起には注意したいものです。普段はそれほどでなくとも、お人が大勢集った場合でも言えることです。練炭なのは自殺手段のトップになっているぐらいですから、知らないうちに意識をなくして死に至ることだってあり得るわけです。万一中毒に罹ってしまったら、次の応急手当てを致しましょう。顔が火照って頭痛程度の時は新鮮な空気のところで保温に注意し静かに寝かせてあげたいものです。意識を失って倒れたら、直ぐ窓を開け、風通しの良い場所へ抱き移します。そして気道を確保するために横向きにし寝かせアゴを上げ、衣服を緩めます。保温には気をつけて、毛布などを掛けてあげましょう。呼吸がなかった場合は無論救急車を呼ぶ必要がありますが、心肺蘇生(CPR)など心臓マッサージへの対応が可能であるべきでしょうが、近くにない場合は手早く救急搬送の必要があります。但しやたらに動かさないことです。救命士の支持に従うべきでしょうね。でも途中で意識を回復したとしても、自分で身体を動かしたり歩いたりさせては絶対にいけません。安静にしておくべきでしょう。いずれにせよ換気扇が何よりも必須で大切なことです。

 

             <やけどの手当て>

 熱湯を身体に浴びてしまったような大きなやけどの場合は、お風呂場などに駆け込み、やけどの部分に流水を掛けたりして充分に冷やします。衣類はハサミで切って取り外しますが、無理矢理に脱がしてはいけません。その間に救急車を呼ぶべきですが、下手な家庭療法をしないことが肝心ではないでしょうか。アロエなどは小さなやけどによく効きますが、小さなやけどでも一刻も早く先ず冷水に冷やすべきでしょう。衣服は無理に脱がせずに、服の上から水道を出しっ放しにすべきです。充分に冷えたら、服をそっと剥ぎ取るか切り離します。そうして外科医の専門医師のもとへ行くべきでしょう。お話はやけどとは関係ないのですが、包丁で手をちょっと切ってしまった場合、私の場合は常にモンゴイカの大きな骨を粉末(パウダー)状にした粉をキッチンに常備してあります。血止めとして最高です。直ぐにピタリと血が止まりますので、いざという場合を考えて、こんなものを準備しておくのもいいでしょう。それから近年低温やけどが増え続けています。湯たんぽの問題だと存じますが、湯たんぽは必ず布の袋で二重に厳重に包み布団に入れるべきです。これじゃ温かくないじゃないというぐらいが一番いいようです。身体が自動的に反応してくれますから、時間が経てば温かくなって参ります。万一低温やけどになった場合、意外と傷口は触れるのですが、傷口に一切触らずに、直ちに病院に行かれることをお薦めしたいです。低温やけどの処方こそ難しいものはありません。

 

            <腰痛>

 二本足で直立して歩く人間の宿命的な疾患かも知れません。私の場合一年間「治験」(厚生省から認可を受けていない薬を任意で使う制度 言わばモルモットになるわけです)によって、驚異的に回復致しました。大きな病院にはこの制度があり、又整形外科医の先生によっても導入する先生とそうじゃない先生がいますが、殆ど歩行不可能で甚大な疼痛であったのが、治験薬を使用して間もなくききはじめました。驚くべきことですが、それはさておき、いずれにせよアンバランスな歩行や動作が引き起こすようです。例えば中腰で重いものを持ち上げようとした時、うっかり腰をひねってみたり、長距離ドライブの後腹這いで長くいたりした後によく起こります。急に起こるのは椎間板ヘルニアですが、いつとはなしに腰痛が起こってしまうのは変性脊椎症で、私の場合は永年の飛行機搭乗によって起きた椎間板狭窄症というものでした。ご老人の方やご年配のご婦人に多いのは骨多孔症が多いようです。急に来てしまったら、とにかく安静にし、専門の整形外科医からロキソニンなどの痛み止めなどを処方して戴いて飲み寝ているしかないかも知れません。少しよくなれば場合によってはコルセットを巻くとか、牽引療法や電磁波療法もあります。ここで注意しなければならないのは腰痛症と言っても単純な原因ではないということです。先生とよく相談をし対策を講じることが肝要です。胃腸病など消化器、腎臓など泌尿器、子宮など婦人科の病気なども腰痛の原因になるのです。又偏平足や足癖や、履物が合わなくてなる場合もあります。予防としては、体操など通して感じたのですが、基礎運動を毎日し、足腰を鍛えておくことです。丈夫な背骨は、骨、関節、椎間板がしっかりしていて、脊椎全体が自然でなだらかになっているものです。これらを結び付けているじん帯や腹筋や背筋が丈夫だからです。私の父が80を超えようとしているのに元気なのは歩行の正しさにあるようで、特定の部分に無理が掛からないようになっています。父から毎日日課として義務付けられているトレーニングは殆どこうした予防の運動で、私が経験して痛い目にあっていますので間違いはないでしょう。暮れは大掃除などで忙しく、おまけにお正月休みでは、特別に羽を伸ばしたい時ですから、特別に要注意といたしましょうね。

 

            <屠蘇器の準備>

 此の頃の都市生活では住宅が狭く、年に一度しか使わない屠蘇器(とそき)を購入するのをやめてしまう方が多いのでしょう。こんな時はいつも晩酌に使っている徳利で充分です。徳利の首に紅白の水引を掛け、蝶結びにします。蝶結びの結びは、ほどいて結び直せることが出来るところから、おめでたいことを繰り返される意味合いにもなります。祈りにも似たこうした配慮は、お正月にきっと相応しいものでしょう。紅白こそめでたいことの象徴だからです。水引だけでもどこででも買えますしね。

 

            <お餅の切り方>

 搗きたてのお餅は柔らか過ぎて切りにくいものです。日が経っても非常に堅くなり一層切り辛くなります。搗いたお餅は翌日か翌々日がちょうど切りやすいことでしょう。力も要らず形も崩れずに切れます。ただお餅を切る時は、どうしても餅くずがくっ付いて切れないものですが、そんな時は大根を切ってから切ると切り口が見事の切れます。切ったお餅は餅粉をよくはたいて、一回食べる分ずつラップに包み、冷蔵庫に保存します。でも長く冷蔵庫に入れておくと固くなりし、黴もはえてきます。長期間保存するつもりなら冷凍庫が適しているでしょう。冷凍庫から取り出して使う時、しばらく常温にしておくべきです。すると冷凍した時の柔らかさに戻ります。当家のようにお餅搗きをするお宅は少なくなり、なされないお宅のほうが圧倒的に多くなっているのでしょう。そう言えば年がら年中スーパーで売られていますからね。でもねぇ生餅の美味しさったら格別なんですよ。生餅は、納豆餅(刻み葱・削りカツオブシ・刻み柚子・焼き浅草海苔は必ず入ります=出汁醤油ベース)・黄粉餅(お砂糖入りの黄粉をたっぷりまぶして食べます)・大根おろし餅(たっぷりの大根おろしに刻み葱・削りカツオブシ・カイワレ・焼き浅草海苔などをお餅にたっぷりまぶすか乗せて食べる)・胡麻餅(擦り潰した黒胡麻や白胡麻にお砂糖を入れまぶして食べます)・餡子餅(国産の小豆を煮込んで砂糖を加え、充分にまぶして食べる 粒餡のほうが好きかなぁ)・汁だくの揚げ出しお餅(切り餅を焼いてから汁だくのお椀に青葱を刻んだのと一緒に食べる)・焼き餅シナモン(シナモンをお醤油に合わせてからまぶして食べる)・焼き餅醤油マヨ(焼き餅を焼きベーコンでくるんで簡単な醤油とマヨネーズを掛けて食べる)、それとやっぱりお雑煮。関東の東京では蒲鉾と小松菜とお葱と鶏肉が入ったあっさり系ですが、妻のために京風にして丸餅で白味噌仕立ても作ります。四国の丸餅は餡子が入っているからどうもねぇ。さっぱり味の醤油仕立てか、ケンチン汁やケノシル餅もいいかも知れません。スーパーで買って来た切り餅でも、即レンジに入れるのではなく、沸騰したお湯(一旦火を止めて角餅を暖めるやり方)で湯がいてから、何かにつけて食べると生餅に近くなりお薦めしたいです。北陸ではブリを、仙台ではハゼの焼き魚を使い、地方によって様々なバリエーションがあるようです。

 

            <新巻鮭>

 昔と違って、家の中は暖房が利いていますから、鮭も甘鮭になっていますね。甘鮭は出来るだけ素早く処理しておいたほうがいいでしょう。先ずヘチマかスポンジで腹の中までさっと水洗いをします。汚れを落とすのです。そして頭と胴の間、エラの奥へ包丁を入れ、頭を切り落とします。次に胴を三つか四つの筒切りにし、ポリ袋に入れ、二週間分を目安に冷蔵庫に保存します。残りは冷凍庫へ。鮭は骨が柔らかいので、もし出刃包丁がなければ菜切り包丁でも十分に処理出来ます。切り離した頭は、最も美味しい食べ方の一つである氷頭(ひず=頭の真ん中 鼻の辺りの上にある軟骨部分)を取り、生のままよく洗って酢につけておきます。こうしておくことで二十日間はもちますので、二杯酢か三杯酢にしてから食べます。アラの部分は薄い塩味(海水ぐらい)につけて塩出しをし、背骨などと一緒に根野菜(大根・人参・蕪など)と煮て、酒粕汁やのっぺい汁や、味噌汁などに入れて食べます。無論そのまま焼いて身をほぐし、オニギリやお茶漬けの具材にするのが最も一般的でしょう。胴で美味しいのは頭に近い部分でいわゆるカマの部分です。三枚におろした後、縦半分に切ったものを布巾で酢拭きをし昆布で包み、冷蔵庫に二三日置いておくと、刺身として食べられます。山葵醤油や生姜醤油で食べると、お客用料理としても立派に役目を果たします。又縦半分に切ったものを冷凍庫から取り出して冷凍のまま切って刺身にすると、アイヌ料理のルイベ(凍らせた鮭)になり、溶け始めたものをレモン醤油で戴くのも美味しいものです。レモンや玉葱と甘酢に漬け込んでマリネにしてもいいでしょう。残りの切り身は塩気がきつければ塩出ししておいてから、焼いてよし、鍋物にもよし、フライにしても充分に美味しく戴けることでしょう。でもどうでしょう、最近は新巻鮭の贈答品は少なくなっているかも知れませんね。

 

           <晴れ着の準備>

 昔から元旦に針を持ってはいけないとされてきました。元日になってから半襟をつけたり、子どもの着物の肩揚げや腰揚げをおろすのも気が利かないようで嫌ですね。先ず長襦袢の半襟をつけておくことが必要です。しかもお正月用の華やかな半襟は実にいいものですよね。中には半襟を長襦袢に重ねるだけで済む「美容襟」などもあるようですが、着付けに必要な補整用タオルや脱脂綿や、腰紐の本数も確認しておきたいものです。仕立ておろしの着物もしつけ糸を取り、たたみじわをアイロンで伸ばしておくべきでしょう。アイロンは必ずあて布をして、霧吹きをせずにドライアイロンであるべきです。足袋なども一度洗っておいたほうが美しく見え、履き易くなることでしょう。

 

            <その他の準備>

 海外へのクリスマス・カードは国によっても違いますが、殆ど師走と同時に締め切られます。大方は六日から十二日で終了します。最も遅い国でも十九日まででしょうか。最寄の郵便局に伺ってください。先方が年賀状の準備を始める前には喪中欠礼のご挨拶は必ずしておくべきでしょう。少なくとも十五日までに済ませたいものです。お正月の美容室のご予約は早めにしておいたほうがいいでしょう。冬至の日には南瓜を食べ柚子湯に入りますが、次の一年間を無病息災で暮らせることを意味します。夜が最も長い日で、古来から重要な日とされてきました。お正月飾りは二十九日は避けるべきです。大晦日も一夜飾りと言い忌み嫌われています。押し迫って正月飾りは二十八日の日か三十日の日にしたいものです。

 

 

今年の漢字 「新」 新型インフルエンザか新政権か 清水寺の森清範貫主が書す

 

又 13日は京都・祇園の「ことはじめ」があり 宗家井上八千代家元に 舞妓はんや芸妓はんが大挙ご挨拶に参ります。

ご挨拶は「おことぅさん」 花街は一般人がお休みの時に忙しいので こうした時季からお正月の準備が始まるしきたりです

明けて 二月八日にある「ことはじめ」や「針供養」は 祇園の「ことはじめ」と意味が違います 農事のことが中心だからです

 

 

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