寒中お見舞い

 

 

国立昭和記念公園の『節分草』 ここには五千株もあります 松ぼっくりと比較して下さりまし

 (写真は産経新聞より拝借致しました)

 

 

 

 

 寒中お見舞い

 

 

1月5日は小寒でしたが、1月20日は大寒で、2月3日が節分となります。

この約一ヶ月間が、「寒中お見舞い」を出すべき日にあたります。

年賀状を早々と頂きながら、つい出しそびれたご挨拶状には、「寒中お見舞い」として、

お返事が遅れた方や、喪中葉書を頂いた方々にも、お出しされるのもよろしいかと。

 

坂本龍馬が書いた手紙は、あの僅かな期間に発見されただけで139通もありました。

手紙を信頼出来る一人に託さなければならず、一説には現在の金額で、2,000万円を遥かに超えていた説もあるぐらいです。

無論旅から旅への費用もどこから出ていたのか、龍馬には不可思議な部分が多いのですが、龍馬の人柄が一番の魅力なのでしょう。

大切な手段として自筆の手紙や葉書を、ネットに驕ることなく、せっせと書きたいものであります。

 

人の優しさは、きっとそうした直截な手段が永遠に残るに違いはなく、多分最も大切なことなのでありましょう。

その点、ネットは不十分であります。あまりにも安易で簡単で、心底我が真情を訴えるには些か不十分です。

直接、手書きのお手紙やお葉書で、ちゃんとご挨拶なされて然るべきではないでしょうか。

 

15年前、ハワイから帰って来た翌朝、阪神淡路大震災がありました。刻々と流された映像にびっくり仰天!

私たちは直ぐにお手伝いを申し上げたいと現地に駆けつけました。でも現地に入るのはとっても困難でした。

やっと遅れて入った現地では、幾らかでも頑張ったつもりですが、果たしてどうだったのでしょう。

そこにオフィスの一人が出身地を生かして、越前水仙の花を普段の三倍の時間を掛けて持って参りました。

水仙の花は、どれほどパワーになったかはわかりませんが、でも何か一筋の光明になりえたものと今でも信じています。

現在カリブのハイチ、世界で最も貧困社会での地震・自然災害です。どうか一日も早い復興をと心から願ってやみません!

 

 

120342581648616411589

クリスマスローズ満開 雪が降る一方確実に春へ

 

広告
カテゴリー: 歳時記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中