コンフィチュールド・ド・フランボワーズ・ペパン

 

 苺ジャム      タッパーで保存する苺ジャム

  

 

 

 

 コンフィチュールド・ド・フランボワーズ・ペパン

 

 

 

何やら小難しいことを書きましたが、ペパンとは種のことで、フランス流に言う果実の粒入りジャムのことです。

苺が偶々小粒で格安だったので、早速2パック買い求め作ってみました。

基本的にはラズベリー・ジャムも、ブルーベリー・ジャムも同じことです。

但しブルーベリーはミルフィーユとなりますから、フランスではさほど一般的に作られておりません。

でもミルフィーユの代表格でブルーベリー・ジャムがあります。これもほぼ同じ作り方です。

苺ジャムを作る場合は、ヘタを取ってから綺麗に水洗いをしてから、水気をしっかり取ります。

但しラズベリーやブルーベリーの場合は湿気をそのまま残して煮ます。

目安は苺の量に対し、お砂糖は同割りですが、甘さ控えめのお好きな方は40%ぐらいでいいでしょう。

平たいフライパンに、予め砂糖をまぶしておいた苺を敷き詰め、

最初強火にして煮ます。すると水も入れていないのに、不思議に水気が出て、やがて汁にアクが出てきます。

この面倒かも知れないアク取り作業が最も肝心です。小まめに掬い上げ取り出しましょう。

それから残りの砂糖を全部加え、中火にしてジックリ煮ます。無論アク取りは絶えず欠かせません。

苺がほどよくやわらかくなったところで、レモン汁(苺パック二個につき、4分の1~半分のレモン果汁)を入れ、

言わば凝固財として使います。多めに入れると結構固まります。ほぼ15分~20分ぐらいでいい加減になるでしょう。

そして最後はブランディーを一滴か二滴入れるのです。これが最後のポイントで、爽やかな果実の薫りが立ちまする。

子供たちに、少量であれば、さほど影響はありませんので、どうぞご安心のほどを。

当家の大食いする子供たちは、これらのジャムが大好きで、杏はパンがあると必ず我が手製のジャムを乗せてから食べます。

但し腐食剤を一切使っていないので、賞味期限が僅か(10日間)です。残ったら冷凍保存(倍の期間もつ)もいいでしょう。

店舗で買った既製の苺ジャムより遥かに簡単に出来て美味しいものです。是非お試しあれ!だんだん!!

 

 

 

 

 春の八甲田 主人の絵 油彩を描く前必ずこうした沢山のスケッチをした 私の手許に膨大なスケッチが残っている

 

 

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